2007年01月05日

りんごが好き!byカレン

珍しくとっても積極的なカレンダッシュ(走り出すさま)

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…それは、カレンの大〜〜〜〜好きなりんごがあるから〜〜〜!
あんまりにも嬉しそ〜うに食べるのでムービーに収録しました〜。

題名「うふっ。りんごョ!」




我が家は宅配で火曜日に果物が届くので、カレちゃんも火曜日はりんごを食べます。シャリシャリシャリ。とても誇らしげに食べるカレンですハートたち(複数ハート) キッチンのドアを閉めていても、りんごを切っているとすぐに気付いて瞳を輝かせて座っていますぴかぴか(新しい)

私が自分用に胡麻を擂っていても素早く察知してテケテケやってくるカレちゃんです。どうやら胡麻も好きみたいです。

カレンが我が家の一員となって1年と5ヶ月になります。
家族の誰にもとっても優しいお姉さんハートたち(複数ハート)
一度も喧嘩をしたことがないです。さっちゃんやヒューちゃんと団子のようになって寝ています。

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来客のワンちゃんにも優しくハートたち(複数ハート)
一緒にお出掛けするお他所のワンちゃんにも優しいですハートたち(複数ハート)

あまり知られていませんが、カレンには勇敢な面もあります(笑)。

玄関の前で抱っこしている時に知らないワンちゃんが寄ってくるとヤンヤンヤンと吠えて果敢に追い払おうとします。
まるで「ママちゃんが入っていいって言ってないのに勝手に入って来ないでよ」と言うかのように。
見ていると、私が招き入れたかどうかがカレンの判断のポイントになっているようです。
声は小さいのですが、まさに「普段大人しいひとがたまに怒るパンチと怖い」といった迫力があります。

家の外で「ガタ」と物音がした時も、ヒューストンは後退しながら「ガウガウ!」 さっちゃんは「なるぅ〜〜!」とクルクル回り、ぴかとぼくニャンはサーーっと隠れます。
そんな時、カレちゃんはひとり黙って「あたくしが見てくるワ!」とささっと足が前に出るのです。そんなカレンを見て、同じ女として、格好いいなっと思うママちゃんです。


ちょっといっぷく…
(今日は「なんちゃってチャイ」 カルダモンやシナモンなど適当にあるものを入れて作ってます。  懐かしの味、サンリツ源氏パイと) 
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…とお茶した後でお知らせです〜〜


東京都における今後の動物愛護管理行政のあり方についてのパブコメの結果がこちらにUpされています。

趣旨を盛り込んだもの
・飼い猫の不妊・去勢手術の周知・助言の徹底をしていくことが必要
・「動物取扱業及び大学研究機関等の犬の登録の徹底」を追加すべき
・動物虐待・遺棄防止の周知徹底を図るため、警察等との連携が必要
・動物取扱業の監視指導強化のため担当職員の専門的知識を高めるべき
・災害時に備えて、実験動物を扱う施設の場所や、動物種、頭数把握が必要
・「実験動物の福祉の為、3Rの普及啓発」を追加すべき

すでに本文に趣旨が含まれているもの
・子猫を飼養可能なボランティア団体との協力によって譲渡拡大を図っていくこと
・首輪、鑑札、迷子札、マイクロチップなどの個体識別ができるような対策を施すこと

趣旨を取り入れられないもの
・マイクロチップ挿入の義務化を追加すべき
・動物の致死処分数の減少ではなく「殺処分ゼロ」を目標とすべき
・猫の登録義務化


東京都は中々頑張ってくれていますね。


それでは、よい週末をお過ごしくださいませ。

ニックネーム うーちゃんママ at 15:34| Comment(14) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月03日

今年もよろしくお願いいたします

2007年、おいらも伸び伸びと〜
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気持ちを丸く〜
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生きて行こうと思います、ぼくの犬生を。
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ぼくは先ほどからここで暖をとっています。 心配させてごめんなさい。
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(暖かい場所を見つける天才・ぼくニャン。 「いない、いない」と探していたら、ランプの下で暖をとってました)


閑話休題〜
てんかん治療薬「ゾニサミド」が、運動機能が低下する難病・パーキンソン病にも効果があることが、村田美穂・国立精神・神経センター武蔵病院神経内科長らの研究でわかったらしい。
ニュースソースAsahi.comニュース

ゾニサミドは、ぴかに服用させているお薬なので、このニュースが目に留まりました。
ゾニサミドの服用でパーキンソン病の診断基準で運動機能が30%以上改善した人が3〜4割にも上ったとのこと。

これは、臨床医が患者の状態を注意深く観察されていた結果なのでは?と思います。人間も動物も『臨床』の情報がもっともっと集まって医学・医療の向上に活かされますようにと思います。

「この子の病気を治してあげたい」と臨む実際の治療の中で発見された臨床情報が多くの獣医師の間で共有されたら、どんなによいでしょう。そういう意味でも日本臨床獣医学フォーラムはとても素晴らしいフォーラムだと思うのです。
ニックネーム うーちゃんママ at 20:56| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月27日

シニア・リビング

2006年、お蔭さまで我が家も皆で心静かなクリスマスを過ごすことができました。

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ぼくニャンの目も心なしか、きら〜〜んぴかぴか(新しい)
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ぴかは、カドラーで、にったぁ〜。マリは晩年、このカドラーでよく寝ていました。
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カレちゃん、お出掛けですか〜? 
バッグと見ると「このバッグ予約〜!」とばかりに飛び込んで待機しているカレンです。
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カレンは都会の雑踏が大好きです。
嬉しそうにカフェやブティックに入ろうとします。
きっとこうしていつもお出掛けしていたのでしょうね。

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今年も数多くの老犬がセンターに収容されました。
その歳まで一緒に暮らしていたというのに。
縁あって共に暮らしていた家族なのに。

こんな家庭が一つや二つではないという事実。
犬の収容頭数は減少傾向にあるとは言え、
年に44万匹もの犬猫の命がセンターで消えているのですから。

誰だっていつかは歳をとり、
共に過ごした時間は宝物...
共に刻んだ皺だって愛しいはず...

これから高齢化社会に向かう日本
共に暮らした家族をガス室に送り込む方々もきっと自分だけは穏やかな老後を過ごしたいと願っているのでしょうね。

2007年が老いたものも尊厳をもって暮らせる社会に向かいますように願ってやみません...。


ちょっとひといき...喫茶店
Heritage Place of Rosevilleは、アメリカのシニア・アパートメントの一つ
さぞお金がいるのでしょうね〜という感じですが、こちらの入居者はミドルクラスが多いようです。
中には美容室美容院、図書館本、コンピューターセンターパソコンもあります。
お部屋には自分の家具を持ち込めますハートたち(複数ハート)

私も何十年後にはお婆ちゃん。
ダスキンレディに掃除をお願いしながら住み慣れた家でどうにか暮らしているのかもしれません。
どちらにしても、皺が増えた、白髪が増えた、腰が曲がったからと処分されるのは嫌です。
できれば、家族でも友達でも病院の先生でも看護婦さんでも誰かに手を握ってもらいながら命の幕をおろせたらどんなにか安らかな最期が迎えられることかと思います。

この子たちは人間みたいな贅沢は言いません...。
ただ、大好きな家族の気配を感じながら、ゆっくりと暮らしていたいだけなのだと思うのですウサギ

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サンタの歌を聴きながら揺られているぴか
奥に歩いて行ってるヒューストンの姿も
ニックネーム うーちゃんママ at 19:12| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月23日

みんなに幸せなクリスマスを〜

「ちびら〜sに」と心の友からセーターを頂きましたハートたち(複数ハート)

保護ワンニャンの医療費捻出のために開かれた「チャリティ・フリマ」で購入されたものです。


体操着みたいで可愛いです。ゼッケンをつけたくなります〜
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ほんわかな雰囲気がカレちゃんにぴったり〜
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「センタン三色アイスクリーム」を髣髴とさせる懐かしの配色〜
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ちびら〜sたち、よかったね。顔(笑)犬(笑)


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もうすぐ、クリスマス…。
人知れずこんな思いをさせられてきた子たちのことを知って頂きたくて
動物の幸せを結ぶ会」のHPをご紹介させていただきます。

この記事をお読みになって、どう思われましたでしょうか?

この子たちがこれまでどんな思いで繁殖を繰り返させられてきたのかと思うと、可哀想でなりません…。

私は思うのです。同様のことが私達が住むこの日本という国のあちらこちらで起きていて、発覚するのは氷山の一角だと。


今日から私達にできること…

ひらめき 親犬たち(繁殖犬、繁殖引退犬)の福祉が自分の目目で確認できないところから仔犬を求めない。
(「うちの店は、ちゃんとしたところから仔犬を仕入れていますよ〜」というような言葉を鵜呑みにしないことが第一歩)

ひらめき違法動物取扱い業者を法に基づいて取り締ってくれるよう、都道府県知事に要望する。
(このような状態は違法営業で取り締るべきものです)



動物の愛護及び管理に関する法律
第12条(登録の拒否)

都道府県知事は、(中略)、動物の健康及び安全の保持その他動物の適正な取扱いを確保するために必要なものとして環境省令で定める基準に適合していないと認めるとき、(中略)、環境省令で定める飼養施設の構造、規模及び管理に関する基準に適合していないと認めるとき、その登録を拒否しなければならない。


ペットブームの陰で見過ごされている惨状。
このようなことが放置されたままではいけないと思うのです。
ニックネーム うーちゃんママ at 14:08| Comment(22) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月19日

ヒューストンの眼の治療

以前から徐々に目が白くなりつつあったヒューストンですが、
10月から急に白さが増しました。

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家の中では物にぶつかることもなく上手に歩いています。私のところに「抱っこ」と言
って手を椅子にかけたりもしています。

でも、
●とても注意深く水入れに顔を近づける。
●お散歩時、他所の犬の気配をとても怖がり吠える。
ことから、もしかして全然見えていないのでは?と思うようになりました。

オヤツを床に置いてみましたら、
明らかに視覚ではなく嗅覚で見つけていました。
指を目の前で左右に振っても目は一点を見つめたままです。

そこで、かかりつけの獣医さんで診て頂きました。

ヒューストンの"生活の質"を維持するために、手術をして見えるようになるのであれば積極的に治療したい」という私達夫婦の考えを話し、眼科専門医への紹介状を書いて頂きました。

つい先日、予約していた眼科の診察を受けてきました。

検査結果
瞳孔の対光反射  右眼   左眼
(直接)      +    +
(間接)      +    +
眼圧        Normal  Normal
STT         Normal Normal (※水分量)
BCS         3 (※1は痩せすぎ、5は太りすぎ ヒュー坊は3だから標準)

軽度の毛様充血。
斑状白濁部分が散在。
水晶体には断片的混濁。

診断は、『成熟白内障』。

推定10歳齢で老齢の白内障であるため、網膜機能検査(網膜電図検査)を行い、白内障手術が可能であるかどうかを決定するとのこと。

この検査は麻酔下で行うため、改めて予約をとることに。

あわせて血液検査もしましたが、異常なし。
実は、非常に急激に白くなったので糖尿病のことが頭の中をちらついていたのですが、
血糖値も含めて異常なしで、ホッ。

この日は、今の軽度毛様充血を治療するために点眼薬(二フラン:非ステロイド系抗炎症点眼薬)と網膜機能をサポートするためのサプリメントをいただいて帰ることに。

しかーし。
怖がりヒュー坊。目薬が怖くて仕方ありません。
「てやんでぇ、おいらの目に一体何を入れるんでぇ」
すごい形相をしながら全身とお口を使って必死の抵抗をします。

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(写真は単にあくびをしているところ)

そっとしてもダメ〜。
カラーつけてもダメ〜。目薬が目じゃなくてお口に入ってます〜。
噛まれても平気なように皮の手袋をつけて試みてもまたまた目薬が入ったのはお口〜。

何よりかにより、必死の抵抗自体がヒュー坊のかなりのストレスになっているようで、点眼の試みの後は完全に憔悴していじけてしまっています。しかも、「またされるかも」という疑いの気持ちでビクビクしているのです。

数日続けてみましたが、この毛様充血の治療は点眼ではなく内服薬を選択することにしました。

もう一つの重大な決断は、手術を諦めたということです。

術後はずっと点眼が日課になります

私達はヒューストンの「生活の質」を維持するために眼の手術をしようと考えました。
でも、視力の代償にヒュー坊が怖くて嫌な点眼を生涯、毎日続けなければならないのだとしたら、ヒュー坊はきっと「見えなくてもいいから点眼はやめて欲しい」「ストレスのない老後を過ごしたい」と言うと思ったのです。

点眼に対する本人の拒絶の度合いが並外れて高い、術後の点眼は短期的なものではなく生涯に渡るものであるということから、「本人のQOL」を軸に考えての決断でした。

これが、他の子であれば、「はい、ちょっと我〜慢」と言って点眼できるくらいの「イヤイヤ」さなので、手術に踏み切っていたと思います。

生活の質」という視点で疾病治療を考えてくださり、今回のような時にも「こういうことは犬の性格による」とおっしゃってくださるかかりつけの先生に私は信頼を寄せています。
大学病院、開業医にかかわらず専門医を紹介してくださる誠意にも感謝しています。

また、「点眼ができない子であれば、手術を前提としたERG検査をしても無駄になりますから」と言って下さった眼科の先生にも感謝しています。

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家家の中をもう一度見直して、バリアフリーになっているかを確認しました。
四葉お散歩は、物にぶつかりようのない広いところに行くようにしています。広いところだと安心してテケテケ走ったりしているのです四葉

ただ、白内障が誘発するブドウ膜炎にならないよう、定期的に眼科健診目は受けさせて、炎症が見られたら早いうちに治療しようと思いますくすり。(※ブドウ膜炎は放uしているとブドウ膜炎誘発性の緑内障になる可能性があるため)

…ということで、「視力を戻してあげたい」という私達の希望は叶いませんでしたが、これからもヒュー坊が安心して黄金のシニアライフを過ごせるように工夫してあげたいと思っています。ヒュー坊の眼のことを気にかけてくださった皆様、ありがとうございました。ハートたち(複数ハート)
ニックネーム うーちゃんママ at 22:06| Comment(11) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月18日

懐かしのプロフィール

スージー母さんに頂いたナンバー1ダック
一緒に歌っているのはヒューちゃんでするんるん

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書棚の掃除中、一冊のノート本が目に留まり...。
手に取り、中に貼ってあった里親募集掲示板をプリントアウトしたものを懐かしく読み返していました〜。


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なんとお懐かしい...。

はい。ハートマーク黒ハート※もしっかり入っています(笑)。
(※特別の配慮が必要な子というマーク)

〜会がUpされたヒューストンのプロフィール〜
(マリリンさんという担当の方が書かれました)

犬種:チワワ
体重:1.4キロ (←痩せすぎです。現在2.3キロ)
性別:♂去勢済み
色:白・ブラック・タン

...中略...

ヒューストンは大変シャイで怖がりです。恐らく、幼年期に適切な社会化の機会が与えられず、ニグレクトされていたのでしょう。
ソフトな声の女性には比較的早く懐きます。声が低くなればなるほど怖がります。
家庭内の通常の物音を怖がります。静かな家庭を望みます。
早い動作を怖がります。
他の小型犬とはそつなく過ごします。
猫もOK。
一旦信頼すると、自分から膝に乗ってきて顔を舐めたりします。
動物病院ではマズルが必要です。
怖いと感じた時にお口が出ます。
ヒューストンはどちらのご家庭ででも上手くやっていける子ではありません。特別な配慮が必要な子です。
ヒューストンの特別なニーズを満たして下さるご家庭を探しています。


今、ひょっこらひょっこら楽しそうに過ごしてくれていますが、
こうして当時のプロフィールを読み返すと、改めてヒュー坊がどんなに成長してくれたかを実感しました。

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ヒュー坊なりに頑張って心を開いて、自信をつけて、
怖いと思う対象を自分で一つ一つ乗り越えてきたのだと思います。たくましくなりました。

そんなヒューストンが今でも怖いと思うものには、これからも
「無理しなくていいよ」「のんびり過ごせばいいのだからね」
と声をかけていこうと思います。


No.1ダックさんとも一緒に歌えちゃうもんね〜ヒューちゃんるんるん

眼の治療病院のことはまた後日...。

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ニックネーム うーちゃんママ at 19:22| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月16日

柴くん、お家が見つかりました

迷子のお知らせをしていた柴くん
スキップさんという方が情報を寄せて下さったお蔭で、
無事、飼い主さんが判明したそうです。 よかったですね。

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飼い主さん、これからはどうか迷子札をつけてあげてくださいね。
事故にも遭わず、センターで致死処分もされず、こうして無事にお家に帰れたのは、保護して下さっていたLALAママさんのお蔭です。m(_ _)m



あたし、これからお散歩に行くのョ。ウフ!
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左側を歩くピカと右側を歩くさっちゃん
枯葉に埋もれたキツネとタヌキみたい
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「おいらっだって、おいらだって、歩けるぜ」
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匂い嗅ぎ嗅ぎゆっくり楽しむヒューちゃん。
もう歩くのが嫌になったカレンは抱っこ中。



ご機嫌さんなちびら〜〜s。枯葉を踏んで〜いい空気を吸って〜人間もリラックス紅葉
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公園を出る前にママちゃんはちょっとお手洗いへ
4匹連れて待っているのはパパちゃんも大変だろうとヒュー坊連れで。

あれ?お手洗いから出てきたら待っているはずのところにいない。

事情を聞いたら、なんでも元気一杯なダックスさんに吠えられ、ピカがすっかり怯えてしまったらしい。「もう帰る」「帰る」と引っ張って聞かない。
そこへ今度は子供がきゃーきゃー言いながら近づいてきたのでピカの恐怖は最高潮に達してしまったらしい。
...パパちゃんは3匹連れて退散することに。
ピカちゃんご機嫌さんに楽しんでいたのに最後がちょっと怖い思いをしたね。

そんなことを何も知らないママちゃんはお手洗いから出たら、
な〜〜んと嬉しい出会いが。







うふふ。

じゃじゃじゃじゃ〜ん。

ミルキーちゃんです!
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思いがけずミルキーママ、パパ、ミルキーちゃんにお会いできて嬉しかったです。

ミルキーちゃん益々キュートでしたハートたち(複数ハート)
ファミリーでのんび〜りお散歩を楽しまれたことと思いますハートたち(複数ハート)
ニックネーム うーちゃんママ at 15:21| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月14日

散髪したョ美容院

今日は2006年のトリミング納めの日だったのョ。
今日の体重は2.9キロ。体温は38.5度ョ。
先生の健康診断も問題なしだったの。
では、ご機嫌ようぴかぴか(新しい)
byカレン

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あたちもカレンちゃんと行ってきたなる。
体重はカレンちゃんとお揃い〜。
体温はカレンちゃんよりも高くて39度やったぁ〜。
健康診断問題なしだったなるぅ。
では、ご機嫌ようぴかぴか(新しい) にゃっはっは。
byさっちゃん

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ヒュー坊のダルースのお母さん(最初の預かりママ)から届いたクリスマスカードクリスマス
写真は、お家の子になった保護ポメちゃんのミミちゃんハートたち(複数ハート)

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2006年も残すところあとわずかですね。
この一年を振り返り、
どれだけの仔犬が乱繁殖され、
どれだけの繁殖犬が使い捨てにされたのかと思います。

止まない乱繁殖...。

生まれながらにして遺伝性疾患で苦しむ運命の子がこれ以上増やされませんように...。 

乱繁殖活動がまかり通り続けませんように...。
そのためには、これから純血種の仔犬を迎える方は本物のブリーダーを見つけられますようにと思います。

ひらめき遺伝性疾患に関する証明書をとっていること。(親、兄弟姉妹、祖父母までの情報が必要ですが、少なくとも両親の情報は必須です)

ひらめき現役繁殖犬と繁殖引退犬の福祉をご自身の目で確認できること。繁殖犬の使い捨てを許さない社会にしましょう。

ひらめき犬同士の社会化、家庭犬としての社会化をさせていること。
(親、同胎犬から早くに引き離していない。人との適切なふれあいがある)



保護犬もよろしくお願いいたします〜〜犬(笑)
ニックネーム うーちゃんママ at 16:31| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月12日

いろいろ

落ち葉の波をわっさわっさ歩くのはとっても楽しそう
自慢げに蹴り上げる姿も幸せそう
雨が降らぬうちにお散歩に繰り出しました〜

ピカも満面の笑顔
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「池の方にも行ってみましょうョ」
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「鴨さん、おはよう」
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ヒューちゃん、お目目はよく見えないけれど
匂いを楽しみます〜鳥の声も聞こえます〜
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完全冬支度で出てきたのだけれど...
ゆっくりしか歩けないので中々体が温まらずブルブル
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...ということで、ジャンパーの中にしばし避難〜
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歩くと体がぽかぽか温まるので、お蔭で掃除も料理も年賀状書きもとっても捗りました〜。
さぁ、明日はお仕事の日。みんなはゆっくり過ごしてね。


犬(泣)〜迷子の情報です〜
松戸市で保護された柴犬くん
お心当たりのある方はお知らせくださいませ
詳しくは、「クリンちゃん美らちゃん日記」をご覧くださいませ。
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〜嬉しいお知らせ〜

かわいいキャシーちゃんとハニーちゃんに新しい家族が見つかりましたハートたち(複数ハート)
豆ママさんの日記
皆の願いが叶って、キャシーちゃんとハニーちゃんは暖かい年越しができます家
お優しいママの元で2匹一緒に暮らせるキャシーちゃんとハニーちゃん、本当によかったネ! 
ストーブのオレンジ色が一層暖かく優しく見えてきます...。


かわいいトマちゃんママさんが近況を教えてくださいました。
トーマス坊やも元気いっぱいです!
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手術した足も上手に使って歩いているそうです。
あんなに丸くなっていた背中が平らになっていますね〜〜
だんだんと歩ける距離も長くなって、トマちゃん嬉しいでしょうねぴかぴか(新しい)

「特に夕方のお散歩はうんP〜とちぃ〜をした後は、
タンタンタンタンと、まるで「ご飯だ!ご飯だ!お家でご飯!」
って言ってるみたいに元気に5分ほど走って戻ります。(笑、食いしん坊なので)」
(トマちゃんママさん談)


それから、12月7日にはマイクロチップも装着注射してもらったそうです
(あ、私の誕生日だヮ!嬉しい〜)
装着の時もおとなしくしていて、またまたお医者様に誉めてもらった
エッヘン!トマちゃんですGood

さてさて、トマちゃんはリハビリ後半頃からお父さんにワンワン吠えちゃうようになったそうですが、とても信頼できるトレーナーさんにカウンセリングを受け、カチっと『合図の音』が出るクリッカー(写真)とご褒美を用いたワンコの気持ちに立った方法で、2回目にしてトマちゃんは習得したそうです。トマちゃん、良かったネ! 素敵なご家族に見守ってもらってトマちゃん幸せです。
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クリスマスツリークリスマスの前でお写真撮ってもらったのかな?
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トマちゃん、本当によかったね!



〜どうか、みんなが素敵なクリスマスを迎えられますように〜
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あかりちゃんへの応援よろしくお願いいたします
気立ての優しい女の子、あかりちゃんです。

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あかりちゃんのプロフィールはこちらをご覧くださいませ。
あかりちゃんのプロフィール(クリック)


追伸
我が家のPCは昨日から時折、不調です〜〜顔(汗)
なんとか調子よく年越ししてくれるようPCにお願いしているところです。
ニックネーム うーちゃんママ at 16:29| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月08日

ぼくたちの午後

まったり

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寝たまま遊ぶ駄々草なぼくニャン(^^;)
腰の重いママちゃんに似たのかなぁ...
階段を全速力で昇り降りしたりしていると
「お〜〜!君、中々やるねぇ」と妙に見直したりしています猫(笑)
ほどよく動いて元気でいてね、ぼくニャン。



〜お知らせ〜
狩猟用とらばさみ、使用禁止に 来春から (クリック)
asahi.com 2006年12月06日23時43分

トラバサミの件でパブコメにご協力くださった皆様、ありがとうございました。

現在使用されている構造のトラバサミについて、環境省の中央環境審議会野生生物部会は6日、狩猟での使用を禁止することを認めた。

かかった動物に激しい苦痛をもたらすトラバサミ。
本当は、このような残酷非道な罠は全廃になって欲しいものですが
改良型以外のトラバサミは来春から違法なわなとして都道府県の鳥獣保護担当課に通報して撤去させることが可能となりました。

来春以降、もしも、お散歩中等にゴムのついていない現行型のトラバサミ(記事中の写真)を見かけたら、鳥獣保護担当課に通報して撤去してもらいましょう。
うっかり脚を挟まれると大変なことになりますから。


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あれ? このお写真、どうして扁平なお顔に写っちゃったのかな?
でも男前だョ顔(メロメロ)


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御挨拶にカレンダーを頂く時期になりましたね〜〜。
残りの2006年が穏やかな日々でありますように...。
ニックネーム うーちゃんママ at 17:11| Comment(13) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月05日

〜里親会のご案内〜

今週の土曜日(12月9日)に里親会があります。
沢山の保護犬たちが顔を出します。
ぜひ、下記をご覧くださいませ
下下下

里親会 in Tokyo (クリック)


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(我が家のカレン。ふわふわのベッドが大好き。収容所で心細い夜を過ごした日のことはもう忘れてくれたでしょう。心優しい我が家の姫です)


センターの収容期限が切れ、殺処分の寸前に救出された子たち。

今は預かりママのところに一時避難して、新しい家族を探しています。

この子たちを両手を広げてご家族の一員として迎え入れてくださるご家庭を探しています。

「わたしのお家」「わたしのママ」「わたしの苗字」
この子たちが運命の赤い糸を見つけられるよう心から祈っています。

保護犬たちに直に会える里親会。師走のご多用の時ではありますが、ぜひ、お越しくださいませ。

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ニックネーム うーちゃんママ at 20:56| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月04日

ハニーちゃんとキャシーちゃんも宜しくお願いいたします

里親・一時預かり同時募集中の女の子、キャシーちゃんとハニーちゃんです。

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キャシーちゃん(2〜3歳、ゴールデンx柴ミックス)
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ハニーちゃん(6〜7歳、スピッツx柴ミックス)
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ハニーちゃんは飼い主から、「もう保健所に連れて行くしかない」等と何度も言われ、ストレスから毛が抜けてしまったそうです。(今は少しずつ生えてきているとのこと)



2匹の飼い主は肺がんで余命3ヶ月と宣告され、そのまま部屋には2度と帰れなくなったそうです。残された2匹の犬は飼い主の独身寮で帰りをじっと待っていましたが、無情にも寮から追い出されてしまったとのこと。

その後、幸い保健所行きは何とか免れましたが、現在、猫40匹を保護されている方が保護されており、その方も寝る暇も無い程忙しくて、とても2匹の面倒をこれから見ることは出来そうもないとのこと。

現在、外の環境にいるそうです。これから寒さに向かいます。どうか、この子たちに新しいお家が見つかりますように…。


詳しくは、豆ママさんの日記をご覧くださいませ。

キャシーちゃんとハニーちゃんのプロフィールは、
「里親募集中の犬たち」のページをご覧くださいませ。
キャシー
ハニー
ニックネーム うーちゃんママ at 17:38| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月01日

みんなが幸せなクリスマスを〜クリスマス

ポーちゃんママさんがポーちゃんのお写真を送ってきてくださいました〜揺れるハート

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ポーちゃん、トリミングに行った時もじーっとおりこうさんにしていたそうです。
トリマーさんが「案外大物かも(^-^)」とおっしゃってたそうですから、顔(ペロッ)
きっと、ポーちゃん落ち着いていたのですね。
トリマーさんがすすぎやすいようにあんよを上げたりしていたのかな?
ちょっと前のことだけれど、そんなポーちゃんの仕草が懐かしいです。


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正式譲渡家の手続きも完了して、ポーちゃん、幸せな暖かい冬ですね。
2週間のトライアル終了が待ち遠しいと
ポーちゃんの正式譲渡を心待ちにして下さっていたご家族に迎え入れて頂きました。
ポーちゃん、本当におめでとうハートたち(複数ハート)


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

昨日、私はパパちゃんとビリー・ジョエルのコンサートに行ってきました。
音楽はわたしに元気をくれます。

ビリー・ジョエルが「イノセント・マン」を歌い始めると、マリの晩年、私はこの曲をよく聴いていたので、走馬灯のように色んなことが思い出されホロっと来ました。帰らざる日々、でも色んな思い出がいっぱいです。

マリが元気だった頃、我が家のちびら〜sと共に一つ屋根の下で寝食を共にした預かりっ子たちのことも紹介してみようと思います〜。


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高齢のトイプー・ルイ君です。
元の飼い主さんからはキャットフード猫(怒)を食べさせられていました。
放棄された後もたらい回しにされ大変辛い思いをしましたが、
ルイにそっくりな先住犬さんを亡くされたご夫妻のもとに巣立って行き、パパ・ママの秘蔵っ子ルイになりました。



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トイプー・アルフィ君です。
股関節形成不全の手術をしてリハビリ中でした。
ちょっとリチャード・ギアに似ているかも。
掛け声でおトイレトイレができる子でした。
リハビリ中とは思えない足腰の強さにびっくり〜exclamation×2



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高齢のトイプー・レイシーちゃん。
一人暮らしのご高齢のママに先立たれ、行き場を失ってしまった女の子。
お葬式の後、ポツンと残されたレイシーちゃんには後見人もなく、
寸でのところで命を失うところでした。
トイプーの女の子がいるお家の子になりましたかわいい



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シーズーのルフス君。
まだ若者だったルフスには人気殺到ダッシュ(走り出すさま)
あっという間に赤い糸を掴みました。
サークルなんて楽々飛び越えちゃう元気印のルフスに我が家のちびら〜sもタジタジでしたあせあせ(飛び散る汗)



buddy2.jpg
ミニピンのバディ君。
実は、この子は動物福祉の意識が非常に低い州から飛行機飛行機でレスキューしました。
アメリカで行われている殺処分方法の主流は注射による安楽死なのですが、
この州は日本同様、意識のあるままガス室に送られ、窒息死。
シェルターの所長さんは殺処分したくないので、
新しい飼い主さんを募集しながらギリギリまで収容されていたのですが、
収容限界を超えてしまい、ついに行政勧告(即ち、「処分に踏み切りなさい」という指示)が入りました。
バディはその中の一匹でした。



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ミックスのエルキーちゃん。
屈託のない優しい性格の可愛い女の子ハートたち(複数ハート)
バディと一緒に避難してきました。
空港に迎えに行った時、「あ!あれがエルキーとバディかしら!」と身を乗り出して見たら、クレートの中で尻尾をブンブン振っていた姿が今でも思い出されます。

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11-22_10-
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この子は、92年にお☆様になった我が家のポメ・プードルミックスのきょんちゃんです。この子と一緒に暮らしていた頃は、私は動物たちが置かれた境遇について何も知りませんでした。今のような悲しみや悔しさを感じることもなく、ただただ楽しく暮らしていました。


 
どうか辛い思いをさせられる子がいなくなりますように…。
この子たちを使い捨ての道具やオモチャにする人がいなくなりますように…。
動物福祉の意識が広まりますように…。
すてきな家族を待っている保護ワンニャンに運命の家族が現れますように…。
一時的に避難させてくださるご家庭が増えますように…。
この子たちに心を寄せてくださる方が増えますように…。


みんなが幸せなクリスマスを過ごせますように…。

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この子たちが天寿をまっとうする日まで終生、家族の一員として愛情と責任を持ってくださる方とのご縁を待っている保護犬猫さんが数多くいます。新しくワンちゃん・ネコちゃんを迎えたいなっとお考えの方は下をご覧下さいませ。

いちごちゃんをちょっと真似して…。

犬(笑)とか犬(笑)
とか犬(笑)とか犬(笑)をポチっとしてみてネ。
ニックネーム うーちゃんママ at 18:30| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月26日

「お散歩に行くよ〜」

っと声をかけると、銘々お決まりのリアクション。


「おいらも!」「おいらも!」と、焦りまくるヒューちゃん

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「ちょっと待っててね」と、トイレを済ませて来るカレちゃん

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「待ってましたぁ〜」とばかりに伸び伸びをするピカちゃん

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意外と余裕を見せるさっちゃん

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順番に車に乗せると、銘々お決まりの位地に...。

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「カレンが動いてくれないョ」

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「あたくしはここよ」「おいらはここだぜ」

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こうして、みんなでお散歩に行けるって幸せ〜。


ヒューストンは先月から急に目が真っ白になり見えなくなりました。
そのせいか、お散歩でお他所のワンちゃんが近くに来ると鳴きやまなくなりました。きっと自分の周りで何が起きるか予測不能で怖いのでしょう。なので、誰もいない広〜〜い場所でお散歩を楽しむことにしています。「ヒュースト〜〜ン」と声さえかけてあげれば、安心してトントコ、テケテケ楽しんでいます。ときどき、さっちゃんのお尻に激突することはありますが...。 まぁ、柔かいので大丈夫。

これまでは病院でも「目がちょっと白いですね」くらいだったのですが、ここへ来て急激に真っ白になりました。眼底まで白くなっています。
手術で治せるものなら治してあげたいので眼科専門医の予約をとりました。まずは、諸検査をして、手術が有効かどうかを判断していただこうと思っています...。


お散歩から帰ったら、まぁちょっと寝てちょ〜だい眠い(睡眠)
西園寺ミドリさんに教わって安く購入したマザーボール編

ヒューちゃんにはぴったり...
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さっちゃんも物珍しそうに寝てみたり...
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カレちゃんもかなりお気に入り...
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こうしたら尚、暖がとれるのでしょう...
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しかし、君があまりにも気に入ってくれたので、
ドーナツクッションになってしまった...
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今週のASPCAニュースアラート
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ヤドリギを犬、猫が大量に摂取すると有毒である可能性があるとアラートにありました。
ワンちゃん、猫ちゃんのいるご家庭で、ホリデーシーズンの飾り付けにヤドリギをお使いになる場合は、どうぞ十分にお気をつけくださいませ。
ニックネーム うーちゃんママ at 17:06| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月24日

バトン♪

こんにちは〜。

さて、今日はラビペンさんから回って来たバトンへの答えです。

<バトンの注意事項>
5つの質問から3問ずつ入れ替えて回します。
今回の質問5つのうち、私が質問する3つと入れ換えて全部で5つ答えてください。

◎必ずカウントをアップしてください。

ラビペンさんが134代目なので、私は135代目です♪
ラビペンさんからの質問にまず答えます。


(愛犬、愛猫が好きな言葉は?)
カレン:カレーン、お出掛けする?、トンして(←お膝に乗っての意味)

ピカ:ピカー、お山行く?、車乗って、マッサージ、ドッドッドッドッドッドッド(←「階段を上がっていらっしゃい」の意味。ピカにだけ通じる暗号)

ヒューストン:ヒューストン、お散歩行く?、"You're such a good boy!"

さっちゃん:さっちゃーん、お散歩行く?、抱っこする?

ぼくニャン:ぼくー、ご飯食べる?、お腹空いた?他、疑問形の言葉が好きです。



(愛犬、愛猫を芸能人に例えると?)
カレン:マリリン・モンロー
ピカ:ピカチュウ(芸能人とは言わないですよね...(^^;)
ヒューストン:松島トモ子
さっちゃん:メグ・ライアン
ぼくニャン:高木ブー



(愛犬、愛猫を迎えてあなたの生活で一番変化したことは?)
『寄り道』することなく出先から直帰するようになりました。



(愛犬(猫)の好きな場所は?)
カレン:フカフカの物、膝の上、ドッグカフェ&モール
ピカ:自分のハウス、フカフカの物、人のいない田舎道
ヒューストン:日なた、膝の上、誰もいない公園
さっちゃん:わたしの近く
ぼくニャン:日なた、真新しい物


(外へいくと社交的ですか)
カレン:御挨拶できる社交性はあります。ワンちゃんにしつこくされると「もう、やめて欲しいワ」と困惑顔で逃げてきます。人に対しては社交的。

ピカ:ピカは人間が苦手なので飼い主さんが知らん顔して下さっていれば、犬に対しては社交的。飼い主さんがピカを見たり声を掛けると、怖くなって逃げようとします。

ヒューストン:いいえ。「てやんでーー」とガウガウ言います。目が見えないので、何が起きるのか予測不能で怖いのだと思います。

さっちゃん:はい。社交的です。ワンちゃんにしつこくされると、「なるぅ〜」と回転して追い払います。

ぼくニャン:箱入り息子の猫さんなので不明です。



以上です♪

私からの質問
1.愛犬のトイレの場所はどうやって決められましたか?
2.愛犬が一番リラックスしているシチュエーションは?
3.愛犬に「今、一番言いたいことは?」とインタビューしたら何と答えるでしょうか?

次にお願いするのは、保護ワンちゃんの聖夜くんを家族に迎えられた、アロマに包まれた暮らしをされているたんぽぽさんと、保護ワンちゃんのペコちゃんと小つぶちゃんをお家の子に迎えられ、ホイップ君とマーブル君の預かりママさんであるcotoさん です。よろしくお願いしま〜す!
ニックネーム うーちゃんママ at 12:12| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月20日

Happy Birthday, Nico!

去年の11月までは「ぼくニコラだヨ」で幸せの赤い糸探しをしていたニコラ。

今は「うちの子レシピ」のニコさんとして、幸せに幸せに暮らしています家ハートたち(複数ハート)

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ニコさんと男前コンビを組んでいる先住犬のプーちゃん。
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ニコラをトライアルにお届けした日の私の日記には
「先住犬のプースケ君がニコラを大歓迎してくれて嬉しかった」
と書いてあります。


あれから、一年。
ニコさんは心身ともにとてもパワフルになりましたぴかぴか(新しい)
そして、今の表情豊かなニコさんからは一年前のどこか繁殖犬を思わせる表情は消えていました。
私の大好きなあのニコさんらしいマイペースなところは健在!
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そんな幸せなニコさんの一年をお祝いするお誕生日会に招いてくださいましたるんるん

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お懐かしい...。久しぶりのニコさんの感触...ハートたち(複数ハート)
小さくて軽くて柔かくてあたたかいニコ。

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ニコさんといつも一緒に暮らしているプーちゃん。
ニコさんの可愛い弟です。
「どや? ぼくの横顔」
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この一年でニコさんは家庭で生きる楽しさやしきたりや世の中のいろんなことを知りました。

新しいお家に行ってからの就寝スタイルが分からないので、預かりワンちゃんたちは私達のお布団の横に置いたクレートやサークルで寝てもらっています。そんな我が家から巣立っていったニコさんですが...
トライアル初日はどうだったのでしょう〜exclamation&question

お布団に入れてもらってから最初の30分ほど、お布団の中でじーーっと立っていたそうですexclamation&question
「ここどこでしょう〜〜〜」と思ったのかしら。
でも、そこはニコさん、30分経ったら、ちゃんとそこで寝てくれたそうです。ふふ。想像できます想像できます。

これからクリスマスプレゼントや帰省新幹線やお正月鏡餅〜。
楽しい行事が盛り沢山な季節ですね〜。

ニコ、あなたの楽しーい笑い声犬(笑)が聞こえてきそうです家
それにしても、よく寝てましたの、Birthday Boy・ニコさん(笑)
気持ちよくスピスピ寝ていたのに、おいとまする時、気付いてムクっと起きてくれてありがとねキスマーク 可愛いニコ。
ニックネーム うーちゃんママ at 20:06| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月17日

お風呂に入ったョ

dryer2.jpg 「あたち、お風呂に入ったんやでぇ〜」(byさっちゃん)


ulhaha.jpg 「あたくしもお風呂に入ったのよ」(byカレン)
これがカレンの「ウルハハの耳」です。カレンは気分が高まったときに、こういう感じで耳を浮かせるんです。(※ウルトラの母)



dryer1.jpg ふんわり感を考えたら、やっぱりブラシで梳きながらドライヤーをかけたいのですが、具合よく角度をつけて保持できるドライヤーがないのです。今回、家にあるものをつかって角度を保持してみました。

dryer3.jpg ドライヤーを持つ代わりにブラシが持てるのでGoodでした。


シャンプーいい気分(温泉)の時... 
ボディの部分はみんな気持ちよさそうですが、耳の毛とお顔はやっぱり嫌みたいです顔(汗) 
そうね〜。やっぱりお顔周りは嫌よねぇ顔(汗)

いろいろ試した結果、お顔周りとお耳の毛は、洗いもすすぎも、柔かいワッフル地のプチハンカチを使ってみたところ、ワンsの受けはGoodでしたexclamation
スポンジよりも存在感がないのもいいのかしら。それに、シャワーの音も泡の音も聞こえないのもいいのでしょうね。

機能的には、ワッフル地という凹凸のある織り方が適度な泡や水をキープしてくれるので洗いやすく、すすぎやすいですかわいい 他にも何かアイデアがあるかもしれないですね〜。


hyunov.jpg 「おいらは顔は洗うなョ」 (byヒューストン)

nekopanch.jpg ぼくにゃんは一度だけお風呂に入れたことがあります。猫ってどうしてお風呂に入らなくても臭くならないのかしら? 不思議...。


ぼくニャン、御歳6歳。若い若いと思っていましたが、もう6歳になりました。病気知らずの僕にゃんですが、これからはオシッコの色や量などにも注意してあげなきゃ〜と思っていましたが、理想的な猫トイレが中々見つかりませんでした。大体の量なら、どの猫砂でも分かるのですが、『色』を見ようと思うと中々いいものがありませんでした。でも、ママちゃんは『尿の色』もチェックしたい。

toilet1.jpg で、本来の使い方とは違うのですが、こういう形に落ち着きました。
本来は、この引き出しの中におしっこ吸収マットを敷くことになっているのですが、マットはベージュなので尿の色が見えないので、代わりにワンs用に使っているペットシーツを敷いています。そうしたところ、ワンsと同様、オシッコの色や量もちゃんとチェックできて満足しています。

toilet2.jpg 引き出しを元に戻せば、普通の猫トイレですので、本猫はいつも通り、ザッザと砂(水分を吸収しないペレット)を掻いて用を足しています猫(笑)


doukashira.jpg どぉ? 似合う?(byピカ)
寒くてもピカは絶好調でお散歩しています〜るんるん
でも山道は危険がいっぱいだから気をつけましょうね。





さて〜、「鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律施行規則」についてのパブコメ。
締切が迫ってきました。

むかっ(怒り)残酷なワナである「トラバサミ」と「ククリワナ」は、なんとしても使用全面禁止にしてもらいましょう。

http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=7616
期間:平成18年10月21日(土)〜平成18年11月19日(日)17:30まで

ニックネーム うーちゃんママ at 15:56| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月15日

ポーちゃんのお写真

ポーちゃんママさんが可愛いお写真を送ってきてくださいましたハートたち(複数ハート)


この写真を見て、思わず私は涙ぐみました。

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当初、お散歩はおろか、リードも首輪さえ知らなかったポーちゃん。
お外に下ろすとこれ以上小さくなれないほど小さくなって地面にはいつくばっていたポーちゃん。

それが今はどうでしょう! こんなに堂々とシッポも上がって、とっても自然体ですハートたち(複数ハート) 
そう、とっても自然体なのです。

『大好きなお母さんが私を見守ってくれている』
しっかり肌身で感じ取っているのでしょう。
エミたんも明るい笑顔でお散歩を満喫していますハートたち(複数ハート)

本当に素晴らしいお写真です。


お目目パッチリポーちゃん。お顔もスッキリしてお目目もパッチリしてきたような気がします。

omemepacchiri.jpg


横顔です〜。

yokogaoyo.jpg


オヤツを食べているのかしら? ポーちゃん、とても活発になりましたね。

oyatsunano.jpg


ポーちゃんはすっかりお母さん子になってお母さんの後を追っているそうです。
「あたちのお母〜さん、あたちのお母〜さん」って嬉しくて仕方がないのでしょうね。
エミたんにもご近所のことをいろいろ教わっていることでしょう。
あんなに控えめだったポーちゃん、今は伸び伸びと毎日を暮らしてくれていることが、嬉しくて仕方ありませんハートたち(複数ハート)


金曜日に麻布大学で再診してもらったトーマス坊やも、「経過は理想的」と先生がおっしゃっていたとのことGood 
あ〜、本当によかったね、トマちゃん。ご家族の皆さんが術後ずっと、トマちゃんがうっかり滑ったりしないようにずっと気をつけて下さっていました。 本当に本当によかったですハートたち(複数ハート)


furusatokan.jpg

ママちゃんは久々に実家に帰ってきました。
今回、初めて、「ママちゃんのいない日々」を経験したカレちゃん。ママちゃんから電話がかかってくると、小さな声で「ウォーウォー」と遠吠えしていましたが、カレちゃん、がんばって元気に乗り越えました。
帰宅後、「カレちゃん偉かったね!」と誉めてあげると「でしょ〜!」とでも言っているかのようなお顔で嬉しそうにお膝に飛び乗ってきました。みんな、とってもおりこさんでした。

写真は「博多町屋」ふるさと館にて。両親は住み慣れた京都を離れ、博多の街に移り住みました。 正直、「えー、車で帰れへんやんかぁ」と思いましたが、海も山も街も美しく、食べ物も美味しい博多は本当にいい所だなぁ、明るくて元気の出る街だなぁと思いました。観存客?の私は、博多の街の歴史を知るべく、まず、この「博多町屋」ふるさと館にて、博多の歴史と方言、食べ物などについて手っ取り早く勉強してきました。


その後、小京都・秋月へ。

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やっぱり静かなところに足が向いてしまう、ちょっとお婆ちゃんっぽい私でした。博多の地でみんなの幸せに思いを馳せていました。

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ニックネーム うーちゃんママ at 21:35| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月09日

イブニング・ニュース

こんばんわ満月 カレンです。
11月9日、6時のイブニング・ニュースの時間です。
今晩も嬉しいニュースがあります。

CASTERKARECHAN.jpg


トーマス坊やは、無事、ギブスもとれましたるんるん
ギブスにすっかり慣れていたトーマス坊やですが、ギブスなしの生活にも徐々に慣れて、
手術をした左足も少しずつ使っているそうでするんるん
さあ、いよいよ、待ちに待った6週間の行動規制があしたで終了しますGood
やったぜベイビー! 
あ、失礼いたしましたあせあせ(飛び散る汗) 
とっても嬉しいですハートたち(複数ハート)
あしたは再診を受けるために大学病院へ行くそうです。

トマちゃんママさんがあたしのママちゃんも誘ってくださったのですが
ママちゃんは「実家」というところに行くので行けないそうです。
今度、あたしも一緒にトマちゃんに会いにいきたいです電車ハートたち(複数ハート)
トマちゃん、あたしのこと覚えているでしょうかexclamation&question


では、次はさっちゃんよろしくお願いします。


こんばんわ さっちゃんでしゅ満月
もひとつ嬉しいニュースがありましゅハートたち(複数ハート)

sallyasumashi.jpg


ポーラちゃんはとっても元気にしていましゅるんるん
とってもお転婆顔(笑)にちているそーでしゅるんるん
走り回っているそーでしゅ。
それは、あたちが教えてあげたミジンコ走りダッシュ(走り出すさま)だと思いましゅ。
カレンちゃんは雪ウサギ走りをしましゅが
ポーちゃんとあたちはミジンコ走りをしましゅ。
今度、ポーちゃんのママにあたちのみじんこ走りも見せてあげようと思いましゅ。


あたちの願い家
ポメラニアンのなっちゃんも早く優しいママが見ちゅかりましゅように。
nacchan1.jpeg

nacchan1.jpeg


豆くんもラブリーなファミリーを募集中していましゅ。

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クレオ君も赤い糸を探してましゅ。

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お布団大好き2.jpg あのね、ママちゃんがね、クレオ君と天国のマリ姉ちゃんはよく似てるって言ってましゅ。
ニックネーム うーちゃんママ at 18:49| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月07日

〜選択肢〜わたしたちに出来ること

季節はめぐり、温かさが恋しくなる季節がやってきました。

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冬物衣類を購入されるときはどうかご注意ください。
本物の毛皮がついていないかどうか…。

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中国の毛皮農場やカナダの氷上で繰り返されている殺戮…。
キツネ、アライグマ、ウサギ、アザラシ、犬、猫…。

「え? 犬や猫?」と思われる方も多いと思いますが、
犬や猫の毛皮が使われていることも事実なのです。
表示義務のない毛皮。偽表示も横行します。

ファーが売れる限り続いてしまいます。
だから、『買う』という行為で殺戮に加担することのないよう
懸命な消費者でありたいと思います。


私にとってあってもなくてもどうってことのないファーの縁飾りのために
尊い命が奪われて欲しくありません。

この子たちを救えるのは、
「毛皮がついているものは買いません」という
先進国の消費者としての毅然とした選択なのです。

seal.jpeg
-写真は全てPeTAより-

時は西暦2006年。シンサレートだってある時代ですもの。
私は残酷さのない美と暖を選択します。


ひらめきNEW Ralph Lauren Goes Fur-Free!
ラルフ・ローレンは「毛皮は一切使わない」と公式に表明しました。お礼のメールは下記へ〜。
The Polo Ralph Lauren Corporation

下記のように短くてもOKですので、日本からもお礼のメールを送りましょう〜。
"Thank you for your compassionate, progressive decision to go fur-free."


ひらめき児童への推薦図書本
チロヌップのきつね
ストーリー解説

ニックネーム うーちゃんママ at 15:07| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする