2007年01月03日

今年もよろしくお願いいたします

2007年、おいらも伸び伸びと〜
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気持ちを丸く〜
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生きて行こうと思います、ぼくの犬生を。
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ぼくは先ほどからここで暖をとっています。 心配させてごめんなさい。
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(暖かい場所を見つける天才・ぼくニャン。 「いない、いない」と探していたら、ランプの下で暖をとってました)


閑話休題〜
てんかん治療薬「ゾニサミド」が、運動機能が低下する難病・パーキンソン病にも効果があることが、村田美穂・国立精神・神経センター武蔵病院神経内科長らの研究でわかったらしい。
ニュースソースAsahi.comニュース

ゾニサミドは、ぴかに服用させているお薬なので、このニュースが目に留まりました。
ゾニサミドの服用でパーキンソン病の診断基準で運動機能が30%以上改善した人が3〜4割にも上ったとのこと。

これは、臨床医が患者の状態を注意深く観察されていた結果なのでは?と思います。人間も動物も『臨床』の情報がもっともっと集まって医学・医療の向上に活かされますようにと思います。

「この子の病気を治してあげたい」と臨む実際の治療の中で発見された臨床情報が多くの獣医師の間で共有されたら、どんなによいでしょう。そういう意味でも日本臨床獣医学フォーラムはとても素晴らしいフォーラムだと思うのです。

ニックネーム うーちゃんママ at 20:56| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今年もお勉強熱心なうーちゃんママさんから、もうお年玉いただいちゃッた気分。
はぐみはゾニサミド毎朝晩服用していますから、無関係な記事ではないですね。
私も「臨床情報」重要性をひしと感じて来ています。母は、亡くなった当時日本で数例しか報告の無い病と断定され、治療術なく死へ向いました。
亡くなった際、医師たちが「解剖」を望みましたが姉と父の猛反対で叶いませんでした。
私は犬達が病死した時は、積極的に必要部位提供し研究に役立ててもらいます。
同じ病から救われる命の為、一日でも早く研究を進めて欲しい。勿論、信頼する医師以外は提供は出来ません。

言葉で訴えることの出来ない動物達を相手にする獣医師こそ「臨床情報」収集・研究・活用は不可欠な要素と思います。
そして、ケアをする我々はうーちゃんママさんのような勉強家の情報、レベルは違ってもそれぞれの体験談を共有し、「命の局面」で術を探す仲間に活かしてもらえたらと思います。
うーちゃんママさん、今年是非HP立ち上げお願いします手(チョキ)

猫(足)Jazzの確定診断がついた時、真っ先に日本獣医師フォーラムの掲示板で質問をUPし、即座に回答を頂きとても感謝しました。
信頼おける獣医師フォーラムHP、時折足を運んでいます。
Posted by 西園寺ミドリ at 2007年01月03日 22:41
うーちゃんママ様
今年も宜しくお願い申し上げます。
テンカン薬ピカちゃんも飲んでるのですね。
テンカンの子は結構多いのを知りましたが、治療法が無いのが残念です。
ポポも水頭症の為薬を飲んでいます。ゾニサミドかどうかは分かりませんが・・・。
ゾニサミドがパーキンソン病に効くとなると、沢山の患者さんやご家族に朗報ですね。
難病の患者さんが少しでも楽になる事を祈っています。
みんなが健康で幸せな日を今年こそは送れますように。

Posted by 豆ママ at 2007年01月04日 08:54
ミドリ様
今年もよろしくお願いいたします。

欧米では愛犬が亡くなった時に大学などに『献体』するシステムがあるようですね。献体された亡骸は、犬1号、犬2号ではなくて、その子の名前と生前の歴史がきちんと話されるそうですね。 とは言っても、生前から『こうする』ときちんと考えておかないと、亡くなって泣き崩れている時には中々難しいのでしょうね…。文化的なものもありますね…。

それから私がもっとも重要だと思っているのは、大学病院だけでなく、開業医の先生方も臨床情報は決して無駄にしたり、独り占めしたりせず、心ある獣医師の間で共有して、できればデータバングみたいなものを作って欲しいということです。

臨床情報共有と献体システムは、獣医学の進歩に役立ててもらえるということもありますが、病態作出に使われる「生きている実験犬」の犠牲を減らすことができますよね。動物実験に用いられる犬の数と苦痛を軽減させるため、臨床情報共有システムの構築を切望しています…。
Posted by うーちゃんママ at 2007年01月04日 19:53
豆ママ様
今年もよろしくお願いいたします。

豆ママさんが癒えぬ悲しみの中、告白してくださったラブちゃんのこと…。ラブちゃんが可哀想で、たまらない気持ちになります。
二度と取り戻すことのできない『命』に直接携る医療。インフォームド・コンセントのために、獣医師も治療方針、方法、使用薬など必要な情報を飼い主に提供する義務があると思います。エマージェンシーと飛び込んできた飼い主に対して「大丈夫ですよ」というのなら、何を根拠にそう判断するのかを教えてほしいと思います。

獣医さんも、普段から、飼い主が質問をしたり、セカンドオピニオンを得ることを嫌がっていてはいけないと思うのです。
各分野の第一人者と言われる先生は大体において、とても分かりやすく説明してくださるような気がします。
Posted by うーちゃんママ at 2007年01月04日 20:20
明けましてポメでとうございます♪(*^。^*)
うーちゃんママさんの文面だけでなく、コメント欄での談議に、深くうなずくまりにゃんでした。
あー、こういった対話を、多くの獣医師が目にしてくれないものか・・・と願わずにはいられません。
本当に勉強になります。

ぼくニャン、すごい、天才ですね♪
私もぼくニャンになってヌクヌクしたいです(^_^;)
Posted by まりにゃん at 2007年01月04日 21:51
うーちゃんママさん、明けましておめでとうございます。
私は北海道の実家から、のんびりと皆さんにコメントを書いています。
うーちゃんママさんからの医学情報は、いつもスクラップさせていただいています。
是非専用HPの立ち上げをと私も願っています。
ちびら〜sのベストショットからは、うーちゃんママさんの愛情いっぱいですね。
今年もよろしくお願いします。
Posted by ケイト at 2007年01月05日 12:51
まりにゃん様
今年も良い年にしたいですね!
町に一軒しか動物病院がないという条件下では中々、獣医さんを選ぶということも難しいですが、幸い、私達は恵まれた環境にいるということですね。
獣医さんも人の子。魔法使いじゃないから治せない病気があるのは仕方ないと思うのです。
ただ、自分ではとても手に負えないのに専門医にまわさず、設備も技術も整わないまま手術しちゃうとか、インフォームド・コンセントをしないとか、麻酔のモニタリングをしていないとか、飼い主を見下したりとか、そういうことはあってはいけないと思うのです。もっとも、多摩で問題になっている悪徳獣医なんて問題外ですよね。私なら告訴します。
個人的には、良い獣医の先生方に恵まれて良かったな〜〜と本当に感謝しています。
病気にならないのが一番なので今年もみんなで笑って過ごしましょうね〜〜顔(笑)顔(笑)顔(笑)
Posted by うーちゃんママ at 2007年01月05日 16:09
ケイト様
今年もどうぞよろしくお願いいたします!
ケイトさん、今、美しい北海道にいらっしゃるのですね〜! 羨ましいですハートたち(複数ハート)
大きな大地に抱かれて限りなく広がる空の下で夢に胸をときめかせていらっしゃるケイトさんのお姿が目に浮かぶようです。
お嬢様もすてきな第二の故郷があっていいですね。ちなみに私の第二の故郷は九州とミネソタです。ミネソタは北海道と似てとてもいいところです〜〜。
2007年が素晴らしい年でありますように〜〜ハートたち(複数ハート) お嬢様にどうぞよろしくお伝えくださいませ。犬(笑)
Posted by うーちゃんママ at 2007年01月05日 16:20
明けましておめでとうございます。

うーちゃんママさんのワンに対する勉強熱心さには本当に頭が下がります。
以前のスミレへのお心遣いもとっても嬉しかったです。
でも、また別に乳腺腫が見つかったようです・・・。
今、里親さんと一緒に頑張ってくれています。
私も祈ることしかできませんが、精一杯念を送っています。
でも、それでもスミレを愛してくれる里親さんで良かった。
プッチくんにも、そんな里親さんを探したいと思います。

私もヒューくんのように伸び伸びと丸〜く生きて行きたいと思います^^
どうぞ、今年もよろしくお願いいたします。
Posted by もずく at 2007年01月07日 01:30
もずく様
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
スミレちゃんのブログ、いつも楽しみに拝見しています。なんてったってポーちゃんの姉妹?なので、姪っ子のような気がします〜〜(*^-^*)
お優しいご家族に愛されてスミレちゃん、とっても幸せそうにしていますね。ブッチ君にもスミレちゃんみたいな運命の里親さんが見つかりますよう、いっぱーい応援しています!もずくさん、いつも本当にありがとうございます! 去年のパネル展の後のお茶タイムが懐かしいですね。
Posted by うーちゃんママ at 2007年01月08日 14:48