2006年12月01日

みんなが幸せなクリスマスを〜クリスマス

ポーちゃんママさんがポーちゃんのお写真を送ってきてくださいました〜揺れるハート

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ポーちゃん、トリミングに行った時もじーっとおりこうさんにしていたそうです。
トリマーさんが「案外大物かも(^-^)」とおっしゃってたそうですから、顔(ペロッ)
きっと、ポーちゃん落ち着いていたのですね。
トリマーさんがすすぎやすいようにあんよを上げたりしていたのかな?
ちょっと前のことだけれど、そんなポーちゃんの仕草が懐かしいです。


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正式譲渡家の手続きも完了して、ポーちゃん、幸せな暖かい冬ですね。
2週間のトライアル終了が待ち遠しいと
ポーちゃんの正式譲渡を心待ちにして下さっていたご家族に迎え入れて頂きました。
ポーちゃん、本当におめでとうハートたち(複数ハート)


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昨日、私はパパちゃんとビリー・ジョエルのコンサートに行ってきました。
音楽はわたしに元気をくれます。

ビリー・ジョエルが「イノセント・マン」を歌い始めると、マリの晩年、私はこの曲をよく聴いていたので、走馬灯のように色んなことが思い出されホロっと来ました。帰らざる日々、でも色んな思い出がいっぱいです。

マリが元気だった頃、我が家のちびら〜sと共に一つ屋根の下で寝食を共にした預かりっ子たちのことも紹介してみようと思います〜。


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高齢のトイプー・ルイ君です。
元の飼い主さんからはキャットフード猫(怒)を食べさせられていました。
放棄された後もたらい回しにされ大変辛い思いをしましたが、
ルイにそっくりな先住犬さんを亡くされたご夫妻のもとに巣立って行き、パパ・ママの秘蔵っ子ルイになりました。



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トイプー・アルフィ君です。
股関節形成不全の手術をしてリハビリ中でした。
ちょっとリチャード・ギアに似ているかも。
掛け声でおトイレトイレができる子でした。
リハビリ中とは思えない足腰の強さにびっくり〜exclamation×2



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高齢のトイプー・レイシーちゃん。
一人暮らしのご高齢のママに先立たれ、行き場を失ってしまった女の子。
お葬式の後、ポツンと残されたレイシーちゃんには後見人もなく、
寸でのところで命を失うところでした。
トイプーの女の子がいるお家の子になりましたかわいい



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シーズーのルフス君。
まだ若者だったルフスには人気殺到ダッシュ(走り出すさま)
あっという間に赤い糸を掴みました。
サークルなんて楽々飛び越えちゃう元気印のルフスに我が家のちびら〜sもタジタジでしたあせあせ(飛び散る汗)



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ミニピンのバディ君。
実は、この子は動物福祉の意識が非常に低い州から飛行機飛行機でレスキューしました。
アメリカで行われている殺処分方法の主流は注射による安楽死なのですが、
この州は日本同様、意識のあるままガス室に送られ、窒息死。
シェルターの所長さんは殺処分したくないので、
新しい飼い主さんを募集しながらギリギリまで収容されていたのですが、
収容限界を超えてしまい、ついに行政勧告(即ち、「処分に踏み切りなさい」という指示)が入りました。
バディはその中の一匹でした。



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ミックスのエルキーちゃん。
屈託のない優しい性格の可愛い女の子ハートたち(複数ハート)
バディと一緒に避難してきました。
空港に迎えに行った時、「あ!あれがエルキーとバディかしら!」と身を乗り出して見たら、クレートの中で尻尾をブンブン振っていた姿が今でも思い出されます。

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この子は、92年にお☆様になった我が家のポメ・プードルミックスのきょんちゃんです。この子と一緒に暮らしていた頃は、私は動物たちが置かれた境遇について何も知りませんでした。今のような悲しみや悔しさを感じることもなく、ただただ楽しく暮らしていました。


 
どうか辛い思いをさせられる子がいなくなりますように…。
この子たちを使い捨ての道具やオモチャにする人がいなくなりますように…。
動物福祉の意識が広まりますように…。
すてきな家族を待っている保護ワンニャンに運命の家族が現れますように…。
一時的に避難させてくださるご家庭が増えますように…。
この子たちに心を寄せてくださる方が増えますように…。


みんなが幸せなクリスマスを過ごせますように…。

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この子たちが天寿をまっとうする日まで終生、家族の一員として愛情と責任を持ってくださる方とのご縁を待っている保護犬猫さんが数多くいます。新しくワンちゃん・ネコちゃんを迎えたいなっとお考えの方は下をご覧下さいませ。

いちごちゃんをちょっと真似して…。

犬(笑)とか犬(笑)
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ニックネーム うーちゃんママ at 18:30| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ポーラちゃん、改めておめでとうございます♪
幸せ〜な肉球♪
リラックスしきっているのがわかります♪

うーちゃんママさんのお手伝いされたワンちゃん、こんなにいたのですね!
ところどころ、記憶にある名前の子達をみつけました♪
きょんちゃんのお写真を見ることができるとは思わなかったです。うれしいです。
たくさんお話を聞いていたから・・・。
きょんちゃんのお写真に向かって「ありがとう、きょんちゃん♪」と言ってしまいました。
ステキなクリスマスをみんなが迎えられますように・・・・。
Posted by まりにゃん at 2006年12月02日 22:46
ぽーちゃん肉球がラブリーハートたち(複数ハート)
幸せワンコが増えるのはとっても嬉しいですねグッド(上向き矢印)

もう少しで戌年が終わっちゃう。。。
クリスマスにお正月・・・ふかふかの暖かいお布団でぬくぬくできる子がいっぱい増えますように。。。
TVで特集でもしてくれないかなぁ。
Posted by いちごまま at 2006年12月02日 23:23
ママの優しい香りに包まれて横たわっているポーラちゃんのお顔がとっても穏やかで安心しきって何とも言えず温かいお写真ですね。
お写真の子達は、皆アメリカでお世話をしてあげた子達ですか?うーちゃんママは、こんなにたくさんの子達の幸せをさがしてあげていたのですね。
沢山のことを経験されているうーちゃんママのお話はいつもうなずいてしまうことがいっぱいです。
Posted by mariko at 2006年12月03日 00:10
こんばんは。
レスキューされた子達の写真、ありがとうございます。

ポーちゃんのリラックスしているお顔にもホッとします。幸せなんですね。嬉しいです。
さっき長男と、「子供が一人巣立つごとに一匹迎えられたらいいね。」って話してました。

寒い冬や暑い夏を外で過ごす子がいなくなるのが私の夢です。
Posted by ナナママ at 2006年12月03日 20:31
まりにゃん様
おはようございます〜。ポーちゃん、元気いっぱいに過ごしてくれているようで、とても嬉しいです。
アメリカで赤い糸探しを手伝った子たちも関東にいる子たちも皆、親戚みたいです。可愛い甥っ子、姪っ子ですね(^-^)

自分を信頼している子を致死処分に持ち込んだり、放棄したりする人間がまだまだたくさんいる、しかも普通の顔をしながらそんなことをして、これから先も普通の顔をして生きていくのでしょう…。人間は仮面を被って恐ろしいとつくづく思います。でも、他人は騙せても子供は親の仮面の下の顔を見抜いていると思います。神様とは言わずとも、子供に顔向けできないようなことをする親がいなくなりますようにと祈っています。どうか、みんなが幸せなクリスマスを過ごせますように…。
Posted by うーちゃんママ at 2006年12月04日 08:25
いちごまま様
おはようございます〜♪
いちごままさんがおっしゃる通り、ふかふかの暖かいお布団でぬくぬくできる子がいっぱい増えますように。。。
まずは「知る」ことから「変る」に繋がっていってくれたら...と願っています。
いちごちゃんダイアリーにいろいろと教えていただきまして感謝しています。(^▽^)
今日もいい一日でありますように〜〜。
Posted by うーちゃんママ at 2006年12月04日 08:30
mariko様
おはようございます!
ポーラちゃんのこのリラックスした寝姿〜、こちらの心までリラ〜〜っとフワーっとしてきます(笑)
当初、怖くて小さく固まっていたポーちゃんがこんなに体を緩めてお寝んねしている姿は一足早いクリスマス・プレゼントです。まさにお宝写真です〜〜。
みんなが安心して「おやすみ」できる日が来ますように…。
Posted by うーちゃんママ at 2006年12月04日 08:34
ナナママ様
おはようございます♪
ナナママさんのお家のお兄ちゃんもお姉ちゃんも本当にお優しくて、行動力があって素晴らしいといつも思っています。
お母様がお子様の小さな頃からそうして優しさと一人の人間が持つ力というものを大切にお育てになられたからだと思います。
本当にそうですね。暑さ、寒さ、風雨から逃げる術もなく、繋がれっぱなしのワンちゃんがいなくなりますように…。私も自分にできることをこつこつ続けていきたいと思います…。
Posted by うーちゃんママ at 2006年12月04日 08:39
ポーラちゃん、自信いっぱいのお顔になって犬(笑)
ママさんにいっぱい可愛がって頂いていることがお顔の表情に現れていますね。トリマーさんに「次はココんとこお願いちまちゅね♪」って向き変えたりしてるのが、目に浮かぶようですハートたち(複数ハート)
うーちゃんママさんの愛情と優しさで、これだけ多くのワンちゃんたちの命を救われたのですね。幸せに暮らし、確実に今のパパ、ママたちを笑顔にしてくれているこの子たちの尊い命が絶たれなくて本当によかった!
弱い者を守り愛する当たり前のヒトの心をみんなが持てるようにとクリスマスに向けて願っています。
Posted by ラビペン at 2006年12月04日 09:23
ラビペン様
こんばんわ〜。
ポーちゃんも幸せいっぱいです〜♪ 
戌年の2006年、お正月の犬の福袋イベントという節操のない騒動から始まって色んなことがありましたね。2006年、犬たちの目から見て、人間は少しは進歩したでしょうか。一歩一歩前進していると信じたいです。サンテクジュペリが「飼い慣らしたものには永遠の責任がある」みたいなことを言ってましたが、まさにその通りだと思います。今年も残すところあとわずか、諦めずにできることをしようと思います…。みんなが幸せなクリスマスクリスマスを…と心から祈っています♪
Posted by うーちゃんママ at 2006年12月04日 17:52