2006年11月07日

〜選択肢〜わたしたちに出来ること

季節はめぐり、温かさが恋しくなる季節がやってきました。

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冬物衣類を購入されるときはどうかご注意ください。
本物の毛皮がついていないかどうか…。

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中国の毛皮農場やカナダの氷上で繰り返されている殺戮…。
キツネ、アライグマ、ウサギ、アザラシ、犬、猫…。

「え? 犬や猫?」と思われる方も多いと思いますが、
犬や猫の毛皮が使われていることも事実なのです。
表示義務のない毛皮。偽表示も横行します。

ファーが売れる限り続いてしまいます。
だから、『買う』という行為で殺戮に加担することのないよう
懸命な消費者でありたいと思います。


私にとってあってもなくてもどうってことのないファーの縁飾りのために
尊い命が奪われて欲しくありません。

この子たちを救えるのは、
「毛皮がついているものは買いません」という
先進国の消費者としての毅然とした選択なのです。

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-写真は全てPeTAより-

時は西暦2006年。シンサレートだってある時代ですもの。
私は残酷さのない美と暖を選択します。


ひらめきNEW Ralph Lauren Goes Fur-Free!
ラルフ・ローレンは「毛皮は一切使わない」と公式に表明しました。お礼のメールは下記へ〜。
The Polo Ralph Lauren Corporation

下記のように短くてもOKですので、日本からもお礼のメールを送りましょう〜。
"Thank you for your compassionate, progressive decision to go fur-free."


ひらめき児童への推薦図書本
チロヌップのきつね
ストーリー解説

ニックネーム うーちゃんママ at 15:07| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こにちは。
そうですか、ラルフローレンさん、うれしい公表してくれたんですね。教えてくれてありがとうございます〜。
ステラマッカートニーさんのデザインも、ファーもレザーも使わないと聞いたので、ぜひ日本に進出してきてほしいな。
Posted by ぱん姉 at 2006年11月08日 11:56
ぱん姉さん
こんばんわ〜。そうですね〜ステラ・マッカートニーさんブランド日本に進出して欲しいです〜。 そういえば、去年だったか、ステラさん来日されましたよね♪ ポール・マッカートニーさんもずっと頑張ってくださっているし、メアリー・マッカートニーさん(写真家)も頑張ってくれていますよね〜。テニスのナブラチロワさんも! (^▽^)地雷撲滅のために尽力されていたダイアナ妃の足跡もいつも心に持ち続けています。
「虐殺のない世界がいつか必ず」と夢をもって歩いていきたいなって思います。
Posted by at 2006年11月08日 18:01
すみません。↑私です。(^-^;)
Posted by うーちゃんママ at 2006年11月08日 18:02
そう、嫌な季節です。。。
お店でファーの付いた服を見るたびに
ファー付きの服を着ている人を見るたびに
なんだかとってもやり切れなくなります。

大声で「あ、○体を着てるの」
とか言えたらいいのかなぁ。
違うか。
Posted by いちごまま at 2006年11月08日 23:29
いちごまま様
こんばんわ。
可愛らしいファーのボンボリがついている最終製品からはとても想像がつかないのでしょうね…殺戮のシーンは。変わり果てたこの子たちの姿。
なんのためにこの子たちはこんな目に合わされるのかと思うと毎年秋が巡ってくると涙が出てきます。
気付いた人から自分の持てる「選択肢」を自分の心にあわせて選んでいけるといいですね♪
Posted by うーちゃんママ at 2006年11月09日 19:01