2006年05月06日

NO PET LEFT BEHIND

ハリケーン・カトリーナが襲った時、
ペットのいる家庭は苦しい選択を迫られたそうです。

ペットを残して人間だけ避難するか、
危険覚悟でペットと一緒に留まるか、
と。

この悲劇を繰り返さないために、今、アメリカでは
S. 2548 & H.R. 3858 "Pets Evacuation and Transportation Standards Act (PETS Act)" という法案が提出されているようです。
(ペットや介助動物のいる家庭のニーズを考慮にいれた防災計画を立てるよう求めた法案)

この法案を可決に持っていくべく、HSUS(アメリカ・ヒュメイン・ソサエティ)
ASPCA(アメリカ動物虐待防止協会)は、「この法案を支持してください」と自分の地域の議員にお願いするよう人々に呼びかけています。

日本でも、「災害時の飼育動物救護活動に関する協定」を要望し、締結にまでもってきて下さった議員さんがいらっしゃいますね。
以前、黒木町田市議会議員の取り組みをクリンちゃん&美らちゃん日記でおなじみのまりにゃんさんに教えていただきました。

災害時のペット同行避難等、
「ペットや介助動物のいる家庭のニーズを考慮にいれた防災計画をたてて下さい」
という声が数多く届けば、右に倣えで町田市のような計画を立ててくれる自治体が増えることと思います。私も、自分の住む市に声を届けようと思います。

「さっちゃーん」
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「なぁに〜」
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ニックネーム うーちゃんママ at 18:16| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ほんとうに。災害時に自分のことより、彼らの事の方がずーっとずーっと心配です。
安心して一緒に非難できるような場所だとは、到底おもえないので、家が潰れない限りは家にいるしかないのかな、なんて考えていました。
これだけ多くの家庭にペットがいる時代なのですから、こういったことについても、行政でしっかり計画を立ててほしいですね。
Posted by ラビペン at 2006年05月06日 18:47
忘れました!
さっちゃん、振り向いたお顔かわいい♪
ほんとうに「なぁに?」って言ってるみたいです(^^)
いや、ほんとうに言ってますね。これは。
Posted by ラビペン at 2006年05月06日 18:48
ラビペン様、おはようございます〜。
私のご近所の方も「この子たちを置き去りにして避難するくらいなら、死んだ方がましです」とおっしゃってました。私もそう思っている一人です。
地域には、4つの小中学校があるのですが、そのうちの一つでもペット連れOKにしてくれれば…と思うので、市に頼んでみようと思っています。署名用紙でも作って、ご近所のペットのいるご家庭にお声をかけてみようかしら…。
さっちゃん、ウェイターの方の動きを興味津々で見つめていましたが、呼ぶとニコニコしながら振り返っていました♪
Posted by うーちゃんママ at 2006年05月07日 10:34
黒木議員は、市民生活とペット共生を実践されて頼もしいですね。
自民党の馬渡議員ですが、動物愛護管理法をはじめ関係する法律改正を進めるために、自民党の中にグループを立ち上げたいとお話をされてましたね。
「賛同者は現在13名になりました」と最新ブログにありました。5月中には、発足される見通しのようです。
練馬のショップのように、警察・保健所・センターをたらい回しにされ「どこに持って行けばいいんだ?」が減る事を願います。

サリーちゃん「はーい」のお顔がメッチャ可愛いです、何度でも呼びたくなりますね!
Posted by 西園寺ミドリ at 2006年05月08日 15:26
西園寺様、こんにちは〜。
私も馬渡議員の中継ビデオを拝見したことがありますが、心強いですよね。賛同者がどんどん増えてくれますように…と思います。
レストランでもさっちゃん、楽しくて仕方ない様子でした。ウェイターのお兄さんのすることをじぃっと見てました。この時、私の膝の上にはカレちゃんがいました(*^-^)
こんなに犬生をエンジョイしているこの子たちを見ると、死の淵から救出されて本当によかったと思います。老犬といわれていた子もみんな生き生きと若返っていきますよね。どの子を見ていてもそう思います…。
Posted by うーちゃんママ at 2006年05月08日 18:06