2006年03月27日

また季節がめぐり〜

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義母が私たちに贈ってくれたうた

「子供達がみんな巣立って、ほっとしたけど少し淋しい気持ちを歌っているのかな」と思った私。
義母に聞いてみると、「沈丁花、白梅、菜の花の季節が何度めぐってきても、いつまでも二人で仲良く暮らして欲しいって願いを込めた歌」と。
〜まだまだ私は幼いです…。親の大きさをまたまた実感しました。

窓を開けると沈丁花の香が漂ってきます。

梅が咲く道をピカと散歩
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菜の花に顔を近づけて香りを嗅ぐ私を待ってピカはお座りでのーんびり。
きょんちゃん、天国はこんなお花が一面に咲いているのかな?
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マリちゃん、水仙も見事ですね。去年は、クリンちゃんと一緒に見たのよ。
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チャコちゃん、ヒマラヤ雪ノ下も可愛いね。
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〜花冷えに季節は足を緩めども
暦は無情、待つこと知らず〜

2002年の春、「時よ少しだけ待って…」と思った私が詠んだ歌
あれから早や4年の歳月が流れました〜しみじみ〜かわいい

ニックネーム うーちゃんママ at 18:54| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うーちゃんママさんのご家族、パパさんのご家族も、本当にステキですね♪
お二人がいっつも愛情いっぱいに生活していらっしゃる様子は、やはり親ありきなのですね♪
水仙、私もこの間クリンと美らと見ていたんですよ〜!!!
「わー、ラッパ水仙だね♪あっ、あっちに小さいラッパ水仙があるね。あれは美らみたいだね〜♪」と。。。。
またまた、不思議なご縁を感じます♪
Posted by まりにゃん at 2006年03月27日 23:25
義理母上様、達筆でらっしゃいますね。そして,見守る愛の素敵なおうたです。
お幸せね、うーちゃんママさん、パパさん。

ラビペンさんのおばあさまも書道家とうかがってます。日本人にうまれ、書道をたしなむことなく人生を終えるのはもったいない気がしています。
うーちゃんママさんのおうたも、切に願う気持ちが伝わり、私も同様な気持ちで暮らした頃を思い出します。
Posted by 西園寺ミドリ at 2006年03月28日 13:33
まりにゃん様、
またまた奇遇ですね〜。そういうことがしばしばあって、なんだか本当に不思議なご縁を感じますよね(^-^)
水仙も大きくて派手なタイプから小ちゃくて可憐なタイプまでいろいろありますね〜。小さいラッパ水仙が美らちゃんみたいっていう感じ、「分かる分かる」って頷きましたぁ!
Posted by うーちゃんママ at 2006年03月28日 18:23
西園寺様、
墨をする時のあの匂いは背筋がシャキっとして精神が研ぎ澄まされるような感じがしますよね〜。だーらだら・ほげーの私には特に必要〜!と思いますぅるぅ〜〜!!!

精神に染み入ると言えば、インド等のチャイを飲むたびに「うーーーん、精神に染み入るこの香りぃ〜」と必ず同じことを言ってしまう私です(^^)
Posted by うーちゃんママ at 2006年03月28日 18:28