2006年12月27日

シニア・リビング

2006年、お蔭さまで我が家も皆で心静かなクリスマスを過ごすことができました。

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ぼくニャンの目も心なしか、きら〜〜んぴかぴか(新しい)
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ぴかは、カドラーで、にったぁ〜。マリは晩年、このカドラーでよく寝ていました。
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カレちゃん、お出掛けですか〜? 
バッグと見ると「このバッグ予約〜!」とばかりに飛び込んで待機しているカレンです。
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カレンは都会の雑踏が大好きです。
嬉しそうにカフェやブティックに入ろうとします。
きっとこうしていつもお出掛けしていたのでしょうね。

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今年も数多くの老犬がセンターに収容されました。
その歳まで一緒に暮らしていたというのに。
縁あって共に暮らしていた家族なのに。

こんな家庭が一つや二つではないという事実。
犬の収容頭数は減少傾向にあるとは言え、
年に44万匹もの犬猫の命がセンターで消えているのですから。

誰だっていつかは歳をとり、
共に過ごした時間は宝物...
共に刻んだ皺だって愛しいはず...

これから高齢化社会に向かう日本
共に暮らした家族をガス室に送り込む方々もきっと自分だけは穏やかな老後を過ごしたいと願っているのでしょうね。

2007年が老いたものも尊厳をもって暮らせる社会に向かいますように願ってやみません...。


ちょっとひといき...喫茶店
Heritage Place of Rosevilleは、アメリカのシニア・アパートメントの一つ
さぞお金がいるのでしょうね〜という感じですが、こちらの入居者はミドルクラスが多いようです。
中には美容室美容院、図書館本、コンピューターセンターパソコンもあります。
お部屋には自分の家具を持ち込めますハートたち(複数ハート)

私も何十年後にはお婆ちゃん。
ダスキンレディに掃除をお願いしながら住み慣れた家でどうにか暮らしているのかもしれません。
どちらにしても、皺が増えた、白髪が増えた、腰が曲がったからと処分されるのは嫌です。
できれば、家族でも友達でも病院の先生でも看護婦さんでも誰かに手を握ってもらいながら命の幕をおろせたらどんなにか安らかな最期が迎えられることかと思います。

この子たちは人間みたいな贅沢は言いません...。
ただ、大好きな家族の気配を感じながら、ゆっくりと暮らしていたいだけなのだと思うのですウサギ

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サンタの歌を聴きながら揺られているぴか
奥に歩いて行ってるヒューストンの姿も

ニックネーム うーちゃんママ at 19:12| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月23日

みんなに幸せなクリスマスを〜

「ちびら〜sに」と心の友からセーターを頂きましたハートたち(複数ハート)

保護ワンニャンの医療費捻出のために開かれた「チャリティ・フリマ」で購入されたものです。


体操着みたいで可愛いです。ゼッケンをつけたくなります〜
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ほんわかな雰囲気がカレちゃんにぴったり〜
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「センタン三色アイスクリーム」を髣髴とさせる懐かしの配色〜
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ちびら〜sたち、よかったね。顔(笑)犬(笑)


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もうすぐ、クリスマス…。
人知れずこんな思いをさせられてきた子たちのことを知って頂きたくて
動物の幸せを結ぶ会」のHPをご紹介させていただきます。

この記事をお読みになって、どう思われましたでしょうか?

この子たちがこれまでどんな思いで繁殖を繰り返させられてきたのかと思うと、可哀想でなりません…。

私は思うのです。同様のことが私達が住むこの日本という国のあちらこちらで起きていて、発覚するのは氷山の一角だと。


今日から私達にできること…

ひらめき 親犬たち(繁殖犬、繁殖引退犬)の福祉が自分の目目で確認できないところから仔犬を求めない。
(「うちの店は、ちゃんとしたところから仔犬を仕入れていますよ〜」というような言葉を鵜呑みにしないことが第一歩)

ひらめき違法動物取扱い業者を法に基づいて取り締ってくれるよう、都道府県知事に要望する。
(このような状態は違法営業で取り締るべきものです)



動物の愛護及び管理に関する法律
第12条(登録の拒否)

都道府県知事は、(中略)、動物の健康及び安全の保持その他動物の適正な取扱いを確保するために必要なものとして環境省令で定める基準に適合していないと認めるとき、(中略)、環境省令で定める飼養施設の構造、規模及び管理に関する基準に適合していないと認めるとき、その登録を拒否しなければならない。


ペットブームの陰で見過ごされている惨状。
このようなことが放置されたままではいけないと思うのです。
ニックネーム うーちゃんママ at 14:08| Comment(22) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月19日

ヒューストンの眼の治療

以前から徐々に目が白くなりつつあったヒューストンですが、
10月から急に白さが増しました。

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家の中では物にぶつかることもなく上手に歩いています。私のところに「抱っこ」と言
って手を椅子にかけたりもしています。

でも、
●とても注意深く水入れに顔を近づける。
●お散歩時、他所の犬の気配をとても怖がり吠える。
ことから、もしかして全然見えていないのでは?と思うようになりました。

オヤツを床に置いてみましたら、
明らかに視覚ではなく嗅覚で見つけていました。
指を目の前で左右に振っても目は一点を見つめたままです。

そこで、かかりつけの獣医さんで診て頂きました。

ヒューストンの"生活の質"を維持するために、手術をして見えるようになるのであれば積極的に治療したい」という私達夫婦の考えを話し、眼科専門医への紹介状を書いて頂きました。

つい先日、予約していた眼科の診察を受けてきました。

検査結果
瞳孔の対光反射  右眼   左眼
(直接)      +    +
(間接)      +    +
眼圧        Normal  Normal
STT         Normal Normal (※水分量)
BCS         3 (※1は痩せすぎ、5は太りすぎ ヒュー坊は3だから標準)

軽度の毛様充血。
斑状白濁部分が散在。
水晶体には断片的混濁。

診断は、『成熟白内障』。

推定10歳齢で老齢の白内障であるため、網膜機能検査(網膜電図検査)を行い、白内障手術が可能であるかどうかを決定するとのこと。

この検査は麻酔下で行うため、改めて予約をとることに。

あわせて血液検査もしましたが、異常なし。
実は、非常に急激に白くなったので糖尿病のことが頭の中をちらついていたのですが、
血糖値も含めて異常なしで、ホッ。

この日は、今の軽度毛様充血を治療するために点眼薬(二フラン:非ステロイド系抗炎症点眼薬)と網膜機能をサポートするためのサプリメントをいただいて帰ることに。

しかーし。
怖がりヒュー坊。目薬が怖くて仕方ありません。
「てやんでぇ、おいらの目に一体何を入れるんでぇ」
すごい形相をしながら全身とお口を使って必死の抵抗をします。

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(写真は単にあくびをしているところ)

そっとしてもダメ〜。
カラーつけてもダメ〜。目薬が目じゃなくてお口に入ってます〜。
噛まれても平気なように皮の手袋をつけて試みてもまたまた目薬が入ったのはお口〜。

何よりかにより、必死の抵抗自体がヒュー坊のかなりのストレスになっているようで、点眼の試みの後は完全に憔悴していじけてしまっています。しかも、「またされるかも」という疑いの気持ちでビクビクしているのです。

数日続けてみましたが、この毛様充血の治療は点眼ではなく内服薬を選択することにしました。

もう一つの重大な決断は、手術を諦めたということです。

術後はずっと点眼が日課になります

私達はヒューストンの「生活の質」を維持するために眼の手術をしようと考えました。
でも、視力の代償にヒュー坊が怖くて嫌な点眼を生涯、毎日続けなければならないのだとしたら、ヒュー坊はきっと「見えなくてもいいから点眼はやめて欲しい」「ストレスのない老後を過ごしたい」と言うと思ったのです。

点眼に対する本人の拒絶の度合いが並外れて高い、術後の点眼は短期的なものではなく生涯に渡るものであるということから、「本人のQOL」を軸に考えての決断でした。

これが、他の子であれば、「はい、ちょっと我〜慢」と言って点眼できるくらいの「イヤイヤ」さなので、手術に踏み切っていたと思います。

生活の質」という視点で疾病治療を考えてくださり、今回のような時にも「こういうことは犬の性格による」とおっしゃってくださるかかりつけの先生に私は信頼を寄せています。
大学病院、開業医にかかわらず専門医を紹介してくださる誠意にも感謝しています。

また、「点眼ができない子であれば、手術を前提としたERG検査をしても無駄になりますから」と言って下さった眼科の先生にも感謝しています。

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家家の中をもう一度見直して、バリアフリーになっているかを確認しました。
四葉お散歩は、物にぶつかりようのない広いところに行くようにしています。広いところだと安心してテケテケ走ったりしているのです四葉

ただ、白内障が誘発するブドウ膜炎にならないよう、定期的に眼科健診目は受けさせて、炎症が見られたら早いうちに治療しようと思いますくすり。(※ブドウ膜炎は放uしているとブドウ膜炎誘発性の緑内障になる可能性があるため)

…ということで、「視力を戻してあげたい」という私達の希望は叶いませんでしたが、これからもヒュー坊が安心して黄金のシニアライフを過ごせるように工夫してあげたいと思っています。ヒュー坊の眼のことを気にかけてくださった皆様、ありがとうございました。ハートたち(複数ハート)
ニックネーム うーちゃんママ at 22:06| Comment(11) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月18日

懐かしのプロフィール

スージー母さんに頂いたナンバー1ダック
一緒に歌っているのはヒューちゃんでするんるん

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書棚の掃除中、一冊のノート本が目に留まり...。
手に取り、中に貼ってあった里親募集掲示板をプリントアウトしたものを懐かしく読み返していました〜。


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なんとお懐かしい...。

はい。ハートマーク黒ハート※もしっかり入っています(笑)。
(※特別の配慮が必要な子というマーク)

〜会がUpされたヒューストンのプロフィール〜
(マリリンさんという担当の方が書かれました)

犬種:チワワ
体重:1.4キロ (←痩せすぎです。現在2.3キロ)
性別:♂去勢済み
色:白・ブラック・タン

...中略...

ヒューストンは大変シャイで怖がりです。恐らく、幼年期に適切な社会化の機会が与えられず、ニグレクトされていたのでしょう。
ソフトな声の女性には比較的早く懐きます。声が低くなればなるほど怖がります。
家庭内の通常の物音を怖がります。静かな家庭を望みます。
早い動作を怖がります。
他の小型犬とはそつなく過ごします。
猫もOK。
一旦信頼すると、自分から膝に乗ってきて顔を舐めたりします。
動物病院ではマズルが必要です。
怖いと感じた時にお口が出ます。
ヒューストンはどちらのご家庭ででも上手くやっていける子ではありません。特別な配慮が必要な子です。
ヒューストンの特別なニーズを満たして下さるご家庭を探しています。


今、ひょっこらひょっこら楽しそうに過ごしてくれていますが、
こうして当時のプロフィールを読み返すと、改めてヒュー坊がどんなに成長してくれたかを実感しました。

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ヒュー坊なりに頑張って心を開いて、自信をつけて、
怖いと思う対象を自分で一つ一つ乗り越えてきたのだと思います。たくましくなりました。

そんなヒューストンが今でも怖いと思うものには、これからも
「無理しなくていいよ」「のんびり過ごせばいいのだからね」
と声をかけていこうと思います。


No.1ダックさんとも一緒に歌えちゃうもんね〜ヒューちゃんるんるん

眼の治療病院のことはまた後日...。

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ニックネーム うーちゃんママ at 19:22| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月16日

柴くん、お家が見つかりました

迷子のお知らせをしていた柴くん
スキップさんという方が情報を寄せて下さったお蔭で、
無事、飼い主さんが判明したそうです。 よかったですね。

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飼い主さん、これからはどうか迷子札をつけてあげてくださいね。
事故にも遭わず、センターで致死処分もされず、こうして無事にお家に帰れたのは、保護して下さっていたLALAママさんのお蔭です。m(_ _)m



あたし、これからお散歩に行くのョ。ウフ!
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左側を歩くピカと右側を歩くさっちゃん
枯葉に埋もれたキツネとタヌキみたい
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「おいらっだって、おいらだって、歩けるぜ」
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匂い嗅ぎ嗅ぎゆっくり楽しむヒューちゃん。
もう歩くのが嫌になったカレンは抱っこ中。



ご機嫌さんなちびら〜〜s。枯葉を踏んで〜いい空気を吸って〜人間もリラックス紅葉
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公園を出る前にママちゃんはちょっとお手洗いへ
4匹連れて待っているのはパパちゃんも大変だろうとヒュー坊連れで。

あれ?お手洗いから出てきたら待っているはずのところにいない。

事情を聞いたら、なんでも元気一杯なダックスさんに吠えられ、ピカがすっかり怯えてしまったらしい。「もう帰る」「帰る」と引っ張って聞かない。
そこへ今度は子供がきゃーきゃー言いながら近づいてきたのでピカの恐怖は最高潮に達してしまったらしい。
...パパちゃんは3匹連れて退散することに。
ピカちゃんご機嫌さんに楽しんでいたのに最後がちょっと怖い思いをしたね。

そんなことを何も知らないママちゃんはお手洗いから出たら、
な〜〜んと嬉しい出会いが。







うふふ。

じゃじゃじゃじゃ〜ん。

ミルキーちゃんです!
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思いがけずミルキーママ、パパ、ミルキーちゃんにお会いできて嬉しかったです。

ミルキーちゃん益々キュートでしたハートたち(複数ハート)
ファミリーでのんび〜りお散歩を楽しまれたことと思いますハートたち(複数ハート)
ニックネーム うーちゃんママ at 15:21| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月14日

散髪したョ美容院

今日は2006年のトリミング納めの日だったのョ。
今日の体重は2.9キロ。体温は38.5度ョ。
先生の健康診断も問題なしだったの。
では、ご機嫌ようぴかぴか(新しい)
byカレン

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あたちもカレンちゃんと行ってきたなる。
体重はカレンちゃんとお揃い〜。
体温はカレンちゃんよりも高くて39度やったぁ〜。
健康診断問題なしだったなるぅ。
では、ご機嫌ようぴかぴか(新しい) にゃっはっは。
byさっちゃん

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ヒュー坊のダルースのお母さん(最初の預かりママ)から届いたクリスマスカードクリスマス
写真は、お家の子になった保護ポメちゃんのミミちゃんハートたち(複数ハート)

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2006年も残すところあとわずかですね。
この一年を振り返り、
どれだけの仔犬が乱繁殖され、
どれだけの繁殖犬が使い捨てにされたのかと思います。

止まない乱繁殖...。

生まれながらにして遺伝性疾患で苦しむ運命の子がこれ以上増やされませんように...。 

乱繁殖活動がまかり通り続けませんように...。
そのためには、これから純血種の仔犬を迎える方は本物のブリーダーを見つけられますようにと思います。

ひらめき遺伝性疾患に関する証明書をとっていること。(親、兄弟姉妹、祖父母までの情報が必要ですが、少なくとも両親の情報は必須です)

ひらめき現役繁殖犬と繁殖引退犬の福祉をご自身の目で確認できること。繁殖犬の使い捨てを許さない社会にしましょう。

ひらめき犬同士の社会化、家庭犬としての社会化をさせていること。
(親、同胎犬から早くに引き離していない。人との適切なふれあいがある)



保護犬もよろしくお願いいたします〜〜犬(笑)
ニックネーム うーちゃんママ at 16:31| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月12日

いろいろ

落ち葉の波をわっさわっさ歩くのはとっても楽しそう
自慢げに蹴り上げる姿も幸せそう
雨が降らぬうちにお散歩に繰り出しました〜

ピカも満面の笑顔
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「池の方にも行ってみましょうョ」
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「鴨さん、おはよう」
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ヒューちゃん、お目目はよく見えないけれど
匂いを楽しみます〜鳥の声も聞こえます〜
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完全冬支度で出てきたのだけれど...
ゆっくりしか歩けないので中々体が温まらずブルブル
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...ということで、ジャンパーの中にしばし避難〜
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歩くと体がぽかぽか温まるので、お蔭で掃除も料理も年賀状書きもとっても捗りました〜。
さぁ、明日はお仕事の日。みんなはゆっくり過ごしてね。


犬(泣)〜迷子の情報です〜
松戸市で保護された柴犬くん
お心当たりのある方はお知らせくださいませ
詳しくは、「クリンちゃん美らちゃん日記」をご覧くださいませ。
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〜嬉しいお知らせ〜

かわいいキャシーちゃんとハニーちゃんに新しい家族が見つかりましたハートたち(複数ハート)
豆ママさんの日記
皆の願いが叶って、キャシーちゃんとハニーちゃんは暖かい年越しができます家
お優しいママの元で2匹一緒に暮らせるキャシーちゃんとハニーちゃん、本当によかったネ! 
ストーブのオレンジ色が一層暖かく優しく見えてきます...。


かわいいトマちゃんママさんが近況を教えてくださいました。
トーマス坊やも元気いっぱいです!
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手術した足も上手に使って歩いているそうです。
あんなに丸くなっていた背中が平らになっていますね〜〜
だんだんと歩ける距離も長くなって、トマちゃん嬉しいでしょうねぴかぴか(新しい)

「特に夕方のお散歩はうんP〜とちぃ〜をした後は、
タンタンタンタンと、まるで「ご飯だ!ご飯だ!お家でご飯!」
って言ってるみたいに元気に5分ほど走って戻ります。(笑、食いしん坊なので)」
(トマちゃんママさん談)


それから、12月7日にはマイクロチップも装着注射してもらったそうです
(あ、私の誕生日だヮ!嬉しい〜)
装着の時もおとなしくしていて、またまたお医者様に誉めてもらった
エッヘン!トマちゃんですGood

さてさて、トマちゃんはリハビリ後半頃からお父さんにワンワン吠えちゃうようになったそうですが、とても信頼できるトレーナーさんにカウンセリングを受け、カチっと『合図の音』が出るクリッカー(写真)とご褒美を用いたワンコの気持ちに立った方法で、2回目にしてトマちゃんは習得したそうです。トマちゃん、良かったネ! 素敵なご家族に見守ってもらってトマちゃん幸せです。
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クリスマスツリークリスマスの前でお写真撮ってもらったのかな?
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トマちゃん、本当によかったね!



〜どうか、みんなが素敵なクリスマスを迎えられますように〜
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あかりちゃんへの応援よろしくお願いいたします
気立ての優しい女の子、あかりちゃんです。

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あかりちゃんのプロフィールはこちらをご覧くださいませ。
あかりちゃんのプロフィール(クリック)


追伸
我が家のPCは昨日から時折、不調です〜〜顔(汗)
なんとか調子よく年越ししてくれるようPCにお願いしているところです。
ニックネーム うーちゃんママ at 16:29| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月08日

ぼくたちの午後

まったり

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寝たまま遊ぶ駄々草なぼくニャン(^^;)
腰の重いママちゃんに似たのかなぁ...
階段を全速力で昇り降りしたりしていると
「お〜〜!君、中々やるねぇ」と妙に見直したりしています猫(笑)
ほどよく動いて元気でいてね、ぼくニャン。



〜お知らせ〜
狩猟用とらばさみ、使用禁止に 来春から (クリック)
asahi.com 2006年12月06日23時43分

トラバサミの件でパブコメにご協力くださった皆様、ありがとうございました。

現在使用されている構造のトラバサミについて、環境省の中央環境審議会野生生物部会は6日、狩猟での使用を禁止することを認めた。

かかった動物に激しい苦痛をもたらすトラバサミ。
本当は、このような残酷非道な罠は全廃になって欲しいものですが
改良型以外のトラバサミは来春から違法なわなとして都道府県の鳥獣保護担当課に通報して撤去させることが可能となりました。

来春以降、もしも、お散歩中等にゴムのついていない現行型のトラバサミ(記事中の写真)を見かけたら、鳥獣保護担当課に通報して撤去してもらいましょう。
うっかり脚を挟まれると大変なことになりますから。


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あれ? このお写真、どうして扁平なお顔に写っちゃったのかな?
でも男前だョ顔(メロメロ)


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御挨拶にカレンダーを頂く時期になりましたね〜〜。
残りの2006年が穏やかな日々でありますように...。
ニックネーム うーちゃんママ at 17:11| Comment(13) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月05日

〜里親会のご案内〜

今週の土曜日(12月9日)に里親会があります。
沢山の保護犬たちが顔を出します。
ぜひ、下記をご覧くださいませ
下下下

里親会 in Tokyo (クリック)


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(我が家のカレン。ふわふわのベッドが大好き。収容所で心細い夜を過ごした日のことはもう忘れてくれたでしょう。心優しい我が家の姫です)


センターの収容期限が切れ、殺処分の寸前に救出された子たち。

今は預かりママのところに一時避難して、新しい家族を探しています。

この子たちを両手を広げてご家族の一員として迎え入れてくださるご家庭を探しています。

「わたしのお家」「わたしのママ」「わたしの苗字」
この子たちが運命の赤い糸を見つけられるよう心から祈っています。

保護犬たちに直に会える里親会。師走のご多用の時ではありますが、ぜひ、お越しくださいませ。

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ニックネーム うーちゃんママ at 20:56| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月04日

ハニーちゃんとキャシーちゃんも宜しくお願いいたします

里親・一時預かり同時募集中の女の子、キャシーちゃんとハニーちゃんです。

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キャシーちゃん(2〜3歳、ゴールデンx柴ミックス)
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ハニーちゃん(6〜7歳、スピッツx柴ミックス)
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ハニーちゃんは飼い主から、「もう保健所に連れて行くしかない」等と何度も言われ、ストレスから毛が抜けてしまったそうです。(今は少しずつ生えてきているとのこと)



2匹の飼い主は肺がんで余命3ヶ月と宣告され、そのまま部屋には2度と帰れなくなったそうです。残された2匹の犬は飼い主の独身寮で帰りをじっと待っていましたが、無情にも寮から追い出されてしまったとのこと。

その後、幸い保健所行きは何とか免れましたが、現在、猫40匹を保護されている方が保護されており、その方も寝る暇も無い程忙しくて、とても2匹の面倒をこれから見ることは出来そうもないとのこと。

現在、外の環境にいるそうです。これから寒さに向かいます。どうか、この子たちに新しいお家が見つかりますように…。


詳しくは、豆ママさんの日記をご覧くださいませ。

キャシーちゃんとハニーちゃんのプロフィールは、
「里親募集中の犬たち」のページをご覧くださいませ。
キャシー
ハニー
ニックネーム うーちゃんママ at 17:38| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月01日

みんなが幸せなクリスマスを〜クリスマス

ポーちゃんママさんがポーちゃんのお写真を送ってきてくださいました〜揺れるハート

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ポーちゃん、トリミングに行った時もじーっとおりこうさんにしていたそうです。
トリマーさんが「案外大物かも(^-^)」とおっしゃってたそうですから、顔(ペロッ)
きっと、ポーちゃん落ち着いていたのですね。
トリマーさんがすすぎやすいようにあんよを上げたりしていたのかな?
ちょっと前のことだけれど、そんなポーちゃんの仕草が懐かしいです。


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正式譲渡家の手続きも完了して、ポーちゃん、幸せな暖かい冬ですね。
2週間のトライアル終了が待ち遠しいと
ポーちゃんの正式譲渡を心待ちにして下さっていたご家族に迎え入れて頂きました。
ポーちゃん、本当におめでとうハートたち(複数ハート)


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

昨日、私はパパちゃんとビリー・ジョエルのコンサートに行ってきました。
音楽はわたしに元気をくれます。

ビリー・ジョエルが「イノセント・マン」を歌い始めると、マリの晩年、私はこの曲をよく聴いていたので、走馬灯のように色んなことが思い出されホロっと来ました。帰らざる日々、でも色んな思い出がいっぱいです。

マリが元気だった頃、我が家のちびら〜sと共に一つ屋根の下で寝食を共にした預かりっ子たちのことも紹介してみようと思います〜。


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高齢のトイプー・ルイ君です。
元の飼い主さんからはキャットフード猫(怒)を食べさせられていました。
放棄された後もたらい回しにされ大変辛い思いをしましたが、
ルイにそっくりな先住犬さんを亡くされたご夫妻のもとに巣立って行き、パパ・ママの秘蔵っ子ルイになりました。



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トイプー・アルフィ君です。
股関節形成不全の手術をしてリハビリ中でした。
ちょっとリチャード・ギアに似ているかも。
掛け声でおトイレトイレができる子でした。
リハビリ中とは思えない足腰の強さにびっくり〜exclamation×2



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高齢のトイプー・レイシーちゃん。
一人暮らしのご高齢のママに先立たれ、行き場を失ってしまった女の子。
お葬式の後、ポツンと残されたレイシーちゃんには後見人もなく、
寸でのところで命を失うところでした。
トイプーの女の子がいるお家の子になりましたかわいい



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シーズーのルフス君。
まだ若者だったルフスには人気殺到ダッシュ(走り出すさま)
あっという間に赤い糸を掴みました。
サークルなんて楽々飛び越えちゃう元気印のルフスに我が家のちびら〜sもタジタジでしたあせあせ(飛び散る汗)



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ミニピンのバディ君。
実は、この子は動物福祉の意識が非常に低い州から飛行機飛行機でレスキューしました。
アメリカで行われている殺処分方法の主流は注射による安楽死なのですが、
この州は日本同様、意識のあるままガス室に送られ、窒息死。
シェルターの所長さんは殺処分したくないので、
新しい飼い主さんを募集しながらギリギリまで収容されていたのですが、
収容限界を超えてしまい、ついに行政勧告(即ち、「処分に踏み切りなさい」という指示)が入りました。
バディはその中の一匹でした。



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ミックスのエルキーちゃん。
屈託のない優しい性格の可愛い女の子ハートたち(複数ハート)
バディと一緒に避難してきました。
空港に迎えに行った時、「あ!あれがエルキーとバディかしら!」と身を乗り出して見たら、クレートの中で尻尾をブンブン振っていた姿が今でも思い出されます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



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この子は、92年にお☆様になった我が家のポメ・プードルミックスのきょんちゃんです。この子と一緒に暮らしていた頃は、私は動物たちが置かれた境遇について何も知りませんでした。今のような悲しみや悔しさを感じることもなく、ただただ楽しく暮らしていました。


 
どうか辛い思いをさせられる子がいなくなりますように…。
この子たちを使い捨ての道具やオモチャにする人がいなくなりますように…。
動物福祉の意識が広まりますように…。
すてきな家族を待っている保護ワンニャンに運命の家族が現れますように…。
一時的に避難させてくださるご家庭が増えますように…。
この子たちに心を寄せてくださる方が増えますように…。


みんなが幸せなクリスマスを過ごせますように…。

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この子たちが天寿をまっとうする日まで終生、家族の一員として愛情と責任を持ってくださる方とのご縁を待っている保護犬猫さんが数多くいます。新しくワンちゃん・ネコちゃんを迎えたいなっとお考えの方は下をご覧下さいませ。

いちごちゃんをちょっと真似して…。

犬(笑)とか犬(笑)
とか犬(笑)とか犬(笑)をポチっとしてみてネ。
ニックネーム うーちゃんママ at 18:30| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする